【新聞ウォッチ】「優れた会社」首位はキヤノン、2位日産…04年日経調査

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【新聞ウォッチ】「優れた会社」首位はキヤノン、2位日産…04年日経調査
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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2005年2月28日付

●事故や故障コール携帯画面使い対応、聴覚障害者向け自動車保険、AIU発売へ(朝日・6面)

●NEC耐えて再逆転、トヨタ、あと5メートル及ばず ラグビー日本選手権(朝日・19面)

●ビジネス情報、フォード・ジャパン 20台限定の高級セダン発売(毎日・10面)

●トヨタ、米ロビー活動強化、貿易摩擦の芽摘む(産経・1面)

●キヤノン初首位、2004年度「優れた会社」本社調査プリズム、日産は2位(日経・1面)


ひとくちコメント

日本経済新聞社と日経リサーチが共同開発した多角的企業評価システム「PRISM」(プリズム)の2004年度ランキングによると、「優れた会社」のトップにキヤノンが躍り出た。きょうの日経が掲載している。

2位に前年同様の日産自動車、前年まで2年連続トップのホンダは16位に後退した。自動車では2005年3月期の連結純利益も1兆円を超す見通しのトヨタ自動車が7位、ヤマハ発動機が12位に入った。

2位をキープした日産のカルロス・ゴーン社長は「信頼ある企業として認められ、自動車業界のグローバル競争にカムバックを果たした」とコメントを寄せている。

また、記事によると、ホンダのランク下げは「選択と集中」の観点から目立った動きがなく、結果的に柔軟性・社会性の評価を低下させたことが響いたと分析している。
《福田俊之》

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