三菱 ミニキャブ、環境性能と安全性能を強化

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三菱 ミニキャブ、環境性能と安全性能を強化
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三菱自動車は、軽商用車の『ミニキャブトラック』、『ミニキャブバン』、軽乗用車『タウンボックス』を一部改良して13日から発売した。
 
今回の改良では、タウンボックスの一部グレードを除くほぼ全モデルで、エンジンの改良や新触媒の採用で、2005年排出ガス規制値50%低減レベル(★★★)を達成環境性能を達成した。

ミニキャブバンでは、運転席・助手席にエアバッグやシートベルトプリテンショナーを標準装備したほか、車体前部の補強や運転席周辺の部品構造の変更で衝突安全性を強化した。
 
価格はミニキャブバンが3万円値上げしたほかは据え置き。
《レスポンス編集部》

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