【新聞ウォッチ】奥田経団連会長、球団参入狙うライブドアを応援

モータースポーツ/エンタメ 出版物
気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2004年9月14日付

●スズキVSダイハツ争い激化、6年ぶり新型アルト(読売・10面)

●ルノーが3300台リコール(読売・37面)

●トヨタ、設備投資1兆円超 今年度計画6年ぶりに、中国合弁、国内強化(朝日・11面)

●スズキ、4輪用第2工場インドに建設へ(朝日・11面)

●ひき逃げ・障害事件 目撃者探し保険で費用(朝日・11面)

●自動車各社、振興市場へ スズキ、トヨタ、ホンダ、中国含め世界人口の4割狙う(毎日・10面)

●東京交通少年団 30周年記念大会、秋の安全運動前に有明コロシアムで(毎日・26面)

●プロ野球経済界に改革促す声 「新規参入認めるべきだ」(産経・11面)

●回転いす:オハイオ工場に期待、ホンダ・福井威夫社長(日経・11面)

●タイヤ製造、自動化推進、ブリヂストン、住友ゴム(日経・13面)


ひとくちコメント

日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)がプロ野球の再編問題に関連し、球団経営については「ベンチャーや外資参入を認めるべきだ」と柔軟な発言を行った。13日の日本経団連正副会長会議後の記者会見で述べたもので、きのうの夕刊各紙ときょうの産経が取り上げている。

また、注目のダイエー球団が外資の傘下に入ったとしても「問題ない。外資の球団保有を禁じている野球協約を改正すればよい」と述べた。 さらに、プロ野球への新規参入について、「もっとオープンで良いと思うが、道義上、倫理上の条件を付ける必要はある」と語る。

新規参入を表明しているIT関連企業、ライブドアについては、「大量のカネは持っていると言っている。ベンチャーで成功した人がプロ野球のオーナーになってもよい。情熱を込めてやるのであれば、大賛成」と応援する意向を示した。
《福田俊之》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース