ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ正規販売店と指定サービス工場で、2日から8月29日まで、特定フロン「R12」をエアコンに使用している車の冷媒系統をオゾン層への影響が少ない代替フロン「R134a」に仕様変更(レトロフィット)するアフターサービスプログラムを展開する。
トヨタ自動車は、『ブレビス』に特別仕様車「Ai250“プレミアム”」、「Ai250Four“プレミアム”」、「Ai300“プレミアム”」を設定して2日から発売した。DVDボイスナビゲーション付EMV(エレクトロマルチビジョン)&音声ガイド付カラーバックガイドモニター、電動リヤサンシェードなどを装備した。
ヤナセの子会社でBMWを販売するヤナセバイエルンモーターズは、愛知県名古屋市にYanase BMW名古屋支店、中川支店、天白支店の3拠点を開設、6月3日から営業を開始すると発表した。
ETC車載器の補助制度の詳細が2日、ORSE=道路システム高度化推進機構のホームページで公表された。受け付け開始は6月18日(水)から。ETCセットアップ店のうち「ETCモニター取扱店」で申請を受け付ける(モニター取扱店はサイトに掲載されている)。
民主党が次期衆院選挙の党公約として、『高速道路通行料の無料化』を打ち出すことを検討していることが明らかになった。年間約2兆円の通行料収入がなくなるが、これを新設の『自動車保有税』(乗用車1台年間5000円、営業車10万円)でまかなう方針という。公団の債務返済用として、国債も発行する方針。
東京都はこのほど、『不正軽油撲滅作戦』の実績などを公表した。路上や工事現場などでディーゼルトラックの燃料を抜き取り調査したところ、2000年度には最悪で25%を超えていた重油・灯油の混和検出率が1%に激減した。キャンペーンの成果や、今年4月から硫黄分50ppmの軽油が市場に導入されたことなどが理由という。
「早い! 楽しい! 手ごわい! 600」/「インプレッション」・ホンダXRモタード・モトグッチカリフォルニアシリーズ・KTM950アドベンチャー/「街なかライディング講座」/「週末はツーリング」秘境ムードのプチ探検東京・奥多摩/「伝説を生んだあの1台」DUCATI900MHR
「とっておきのAUDI」注目のプレミアムブランドが放つ魅力を探る/バイヤーズファイル「ポルシェボクスター」/「ニューカーインプレッション「サーブ9-3スポーツセダンエアロ2.0T・シトロエンクサラVTR」/自動車ジャーナリストがいっしょに考える「クルマ乗り替え相談室」/「北海道&東北エリアのイチ押しカーファクトリーはココ!!」/「札幌えりも岬初夏の海風フィーリングドライブ」
サミットの場では「強すぎる米国」も、自動車市場では無縁のようだ。今月16日に創業100周年を迎える米フォード・モーターが経営不振にあえいでいる、ときょうの日経が「グローバル経営」のコーナーで詳しく分析している。記事では前CEOのジャック・ナッサー氏が進めてきた拡大戦略のツケが回ってきたとしている。
国土交通省は、原則として全国統一されているガードレールのデザインや色を景観配慮型に変えられるよう、検討を始めた。このほど『景観に配慮した防護柵推進検討委員会』を設置、夏までに具体案をまとめる。