「常識が勝った」フェラーリもF1レギュレーション改正を評価

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「常識が勝った」フェラーリもF1レギュレーション改正を評価
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月曜日に発表された来シーズンからの新レギュレーション導入は、フェラーリでも比較的好意的に受け止められているようだ。事前に案として提出されていたウェイトハンディキャップ制が否決されたことについて、「常識が勝った証拠」とルカ・モンテゼモーロ社長は一定の評価を下した。

ミハエル・シューマッハは、「特に予選の改革には喜んでいる。金曜日はもっと面白くなるだろうし、アタックする順番もすぐわかる。グリッドにも変化が出るから、ショーとしてより深みが増すだろう。(レギュレーション改正は)ポジティブなものだったと思う。僕はセッティングにも自信を持っているから新しいシステムにも馴染めると思う。

ただし、ベルギーGPの消滅にはがっかりしたよ。スパには本当に多くの思い出があるからね……」とコメント。史上最多勝利数を更新しているシューマッハだが、初優勝はほかでもない92年のスパ・フランコルシャン、デビューも91年の同じサーキットだった。
《レスポンス編集部》

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