GMオートワールドの手は借りたが…。スバル23年ぶりにインドネシア上陸

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富士重工業は17日、GM(ゼネラル・モーターズ)がアジア地区で展開している販売網「GMオートワールド」のインドネシア拠点で、今年7月21日からスバル車の販売を行うことを正式に明らかにした。インドネシアでスバル車の販売が行われるのは23年ぶりのこととなる。

今回インドネシアで販売されることになったのは、スバル車のうち『フォレスター』と『インプレッサWRX』の2車種。いずれも販売は7月21日からで、ジャカルタモーターショーの会場でも展示が行われる。

富士重工は東南アジアに生産拠点を持っておらず、23年前の販売はテストケースのようなものだったが、今度はGMの販売拠点を使うものの、正規輸入での販売となる。なお、GMオートワールドがインプレッサを取り扱うのは今回が初めて。
《石田真一》

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