【SUPER GT 第4戦】イベント広場はジャパン・カルチャーを多彩に紹介
6月30日~7月1日にタイのチャン・インターナショナル・サーキットで開催されたSUPER GT第4戦。イベント広場では、「チャン・ジャパニーズ・ストリート・フェスティバル」と称してジャパン・カルチャーを紹介するスペースが設けられていた。
現地生産の日本車には日本生産車にはないカッコよさがある…SUPER GT 第4戦
7月1日、SUPER GTシリーズで唯一の海外ラウンド、SUPER GT第4戦 Chang SUPER GT RACEが開催された。イベント広場では、トヨタ、ホンダ、ブリヂストンなどのメーカーブースが広がり、多くの車両が展示されていた。同じ日本車なのに何か違うカッコよさが見える雰囲気が見えた。
【SUPER GT 第4戦】シーズン前半を終え、GT500クラス王座争いは群雄割拠の様相…次戦富士500マイルが天王山か
1日に今季第4戦タイ大会を終えたSUPER GTシリーズ。GT500クラスはドライバーズランキング上位に6ポイント差で5陣営がひしめく接戦となり、後半戦のさらなる激戦を予想させるのと同時に、次の富士500マイルが重要な一戦となる可能性も浮上してきた。
【SUPER GT 第4戦】レクサスが形勢逆転の1-2-3-4、可夢偉がGT500初優勝…GT300クラスは平中&安田GT-Rが制す
7月1日、SUPER GT第4戦決勝がタイのチャン国際サーキットで行なわれ、レクサス勢がGT500クラス1-2-3-4フィニッシュを達成した。優勝はSARDの“F1戦士コンビ”ヘイキ・コバライネン&小林可夢偉で、可夢偉は初優勝。GT300クラスは平中克幸&安田裕信のGT-Rが制している。
【SUPER GT 第4戦】タイでもホンダが予選1-2、無限NSXの武藤英紀&中嶋大祐がポール獲得…GT300トップは黒澤&蒲生AMG
6月30日、SUPER GT第4戦の公式予選がタイのチャン国際サーキットで実施され、GT500クラスではホンダ勢が前戦の1-2-3に続き今回も1-2、無限NSXの武藤英紀&中嶋大祐がポールポジションを獲得した。GT300クラスはメルセデスAMG GT3の黒澤治樹&蒲生尚弥が首位。
SUPER GTとDTM、技術規則「CLASS 1」の完成版を公開…待望の交流戦開催は早ければ2019年
23日、日本のSUPER GTとドイツのDTMが技術規則「CLASS 1」(クラス・ワン)の完成版を公開した。あわせて、早ければ2019年から両シリーズの「交流戦」をヨーロッパとアジアの双方で開催する計画であることを明らかにしている。
【SUPER GT 第5戦】富士GT500マイルレース、前売観戦券を6月14日より発売
富士スピードウェイは、「SUPER GT 第5戦 富士GT500マイルレース」の前売観戦券を6月14日より発売する。
SUPER GTのカーボンモノコックは、軽量高剛性なだけじゃなかった…人とくるまのテクノロジー2018
GT500マシンのカーボンモノコックをじっくりと眺められる機会が、今回の人とくるまのテクノロジー展であった。東レのブースに展示されていたのは、まさに本物のカーボンモノコック。東レの子会社、東レ・カーボンマジックが製作しているものだ。
【SUPER GT 第3戦】GT300決勝…激烈な集団バトルを制して、新田守男&中山雄一のK-tunes RC Fが優勝
20日に決勝が実施されたSUPER GT第3戦鈴鹿、GT300クラスではレース中盤過ぎに上位で展開されたマルチバトルを抜け出して#96 K-tunes RC F GT3(新田守男&中山雄一/ブリヂストン=BS)がポール・トゥ・ウイン、今季初優勝を成し遂げた。新田は通算最多勝タイ記録の19勝目。
【SUPER GT 第3戦】GT500決勝…ARTA NSXの野尻智紀&伊沢拓也がポール・トゥ・ウイン、鈴鹿でホンダが1-2フィニッシュ
SUPER GT第3戦「鈴鹿GT300km」は20日、52周の決勝レースを行ない、GT500クラスでは野尻智紀&伊沢拓也のARTAコンビがポール・トゥ・ウイン、ホンダNSXが1-2フィニッシュを達成している。


