次世代赤外線カメラとAI認識技術、台湾コンパルとアルカディアンが発表…CES 2026
台湾のコンパル(Compal)エレクトロニクスは、CES 2026において、最新の赤外線技術システムを発表した。子会社のアルカディアン・テクノロジーと共同で、赤外線センサーとレーダー技術を組み合わせた次世代の車載安全システムを披露している。
ハブベアリング設計にAI活用、NTNが軸受業界初の機械学習技術を導入…解析時間を1/10以下に短縮
NTNは1月8日、自動車のタイヤの回転を支える第3世代ハブベアリングの設計に活用している自動計算システムに、軸受業界で初となるAI機械学習技術を導入したと発表した。
オートバックスフランス、自動発注AI「α-発注」導入…1店舗年間約3万件の発注作業を効率化
自動発注AI「α-発注」を手がけるinfonervは1月7日、オートバックスフランスが発注業務の効率化、店舗スタッフの業務負荷軽減、在庫品質向上を目的に「α-発注」を導入したと発表した。
TomTomがサウンドハウンドAIと協業、エージェント型音声AIでナビゲーション革新…CES 2026
トムトム(TomTom)は、音声・会話型AIを手がけるサウンドハウンドAIと協業し、AI音声およびナビゲーション体験の強化を発表した。CES 2026では、マルチエージェントAI音声ナビを披露している。
トムトムとアマゾン、AI搭載カーナビで自然な対話を実現へ…CES 2026
位置情報技術を手がけるトムトムとアマゾンは1月6日、両社の協業における大きな節目として、トムトムのナビアプリケーション「Automotive Navigation Application」と「Alexa Custom Assistant」の統合を発表した。
AI搭載コックピットや電動化技術、ビステオンが史上最大規模で展示…CES 2026
ビステオン(Visteon)は、CES 2026にインテリジェントコックピット電子機器、AIコンピューティングソリューション、先進ディスプレイ、電動化プラットフォームの包括的なポートフォリオを、史上最大規模で展示した。
浅草エリアの都営バス、AI翻訳透明ディスプレイ実証へ…運転士の負担軽減と訪日客増加に対応
東京都交通局は1月15日から29日まで、都営バスの浅草エリアにおいて、「AI翻訳透明ディスプレイ」の導入実証実験を行うと発表した。
ネッツトヨタ富山、生成AI活用の先進的複合施設型店舗を高岡市に開業へ…2027年
ネッツトヨタ富山は1月7日、2027年秋に富山県高岡市に新たな複合施設型店舗を開業する計画を発表した。
VWグループ、自動運転にトムトムの高精度地図採用…AIとマルチソースデータで235以上の国と地域をカバー
トムトム(TomTom)は1月5日、同社の先進的なトムトム・オービス・マップスが、フォルクスワーゲングループの自動車ソフトウェア企業CARIADが開発する自動運転システムのコアコンポーネントに採用されたと発表した。
ZFなど4社とSDV技術を展示、QorixがAI搭載開発ツール発表…CES 2026
自動車向けミドルウェア開発を手がけるクオリックス(Qorix)は、CES 2026において、AI搭載の開発者向けツールを発表した。このツールは、ソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームの設定と統合を大幅に簡素化するという。
