【株価】円高一服感も自動車株はさえない
米国株安、円高ドル安を嫌気した売りが先行して始まったが、円高の一服感、投資信託の買いに対する観測から急速に買い戻された。一部には債券市場から株式市場への資金シフトを期待する声も上がる中、結局、平均株価は1万4000円台目前の水準に戻して引けた。
【株価】米国株の下落に相場続落
全体相場は続落。インフレに対する警戒感から米国株が下落したことが嫌気され、幅広い銘柄が売られた。円相場が強含んだことも相場の重しとなり、平均株価は1週間ぶりに1万4000円台を割り込んだ。
日野グリーンファンド、08年度の助成対象を募集
日野自動車は、自然環境保全に貢献する各種事業の展開や各種団体などの活動支援を目的とする「日野自動車グリーンファンド」の助成対象を募集すると発表した。
【株価】輸出関連株の一角に買い戻し
前場は先週末の米国株の下落、円高を嫌気した売りが先行する展開。しかし下値では値ごろ感からの買いが入ったことから、相場の底堅さに対する安心感が台頭。円相場が1ドル=103円台に軟化したことから輸出関連株の一角に買い戻しが入った。
日野 セレガハイブリッド を発売
日野自動車は、大型観光系ハイブリッドバスをフルモデルチェンジして日野『セレガハイブリッド』として12日から発売した。
日野ハーモニーが特例子会社の認定を取得
日野自動車は、100%出資子会社の日野ハーモニーが障害者雇用促進法に基づく「特例子会社」として厚生労働大臣の認定を取得したと発表した。
三井物産と日野、ロシアでトラックの販売に参入
三井物産と日野自動車は、ロシアに合弁による販売会社「オーオーオー・ヒノ・モーター・セールス(日野ロシア)」を設立し、ロシアでトラック販売に進出することを決定したと発表した。
【株価】利益確定売りが優勢もプラス圏で取引終える
全体相場は小幅続伸。連休の間の米国市場が堅調な展開となり、円相場も1ドル=105円台半ば。外部環境の落ち着きを好感し、買い先行で始まった。引けにかけて利益確定の売りが優勢となったが、プラス圏で取引を終えた。
【株価】方向感定まらず、売買高は低水準
米国株高を受けて買い先行で始まったが、高値警戒感が強まり全体相場は小反落。相場の方向感が定まらず、売買高は低水準。円相場は1ドル=103円台半ばの動きとなったが、自動車株も下げる銘柄が目立った。
日野、白井次期社長「トラックは相当な伸びが期待できる」
日野自動車の次期社長に内定した白井芳夫副社長は24日の決算発表の席上、トラック業界の将来について「トラックはある種の産業機械。日米など先進市場の乗用車は伸び悩んでいるが、トラックは相当な伸びが期待できる」と述べた。
