三菱『デリカD:5』、2026年度上半期販売が過去最高更新…前年比24%増の1万6798台
・デリカD:5の2026年度上期販売台数が前年同期比24%増の1万6798台となり、2期連続で上期過去最高を記録した。
・2026年にはSUVテイストのエクステリアと四輪制御技術「S-AWC」を搭載するなど継続的な商品力強化が販売を後押しした。
・デリカシリーズは1968年の初代発売以来、累計約140万台を販売。デリカD:5は発売19年で31万台超を達成している。
三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
三菱自動車工業は9月10日、ミニバンの『デリカD:5』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2024年12月~2025年7月に製作された2万1584台だ。
「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
三菱自動車のクロスオーバーミニバン『デリカD:5』が、約20年ぶりとなるフルモデルチェンジを迎える可能性が出てきた。スクープ班では、次期デリカD:5=『デリカD:6』をイメージした予想CGを制作した。
三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
三菱自動車のクロスオーバーミニバン『デリカD:5』が、約20年ぶりとなるフルモデルチェンジを迎える可能性! スクープ班では、次期デリカD:5=『デリカD:6』をイメージした予想CGを制作した。
今年のラリー北海道はトーヨータイヤが本気の10台体制!#たたかうオプカンの走りに注目だ
国内ラリーの注目レースとなっているXCRスプリントカップシリーズ。中でも9月4日から6日まで開催される第6戦の「ラリー北海道」には数多くのチームが参戦することが予定されている。そんな中、トーヨータイヤがサポートする9チーム・10台のラリーカーが集結する公開テストが開催された。
三菱デリカ『D:5』ベース、キャンピングカー「NOCTI」初公開へ…東京キャンピングカーショー2026
・加藤モーターが三条三菱自動車販売とコラボし、三菱デリカD:5ベースのバンコン「NOCTI」を発表
・サードシートを取り外し、フルフラットの就寝スペースを実現。大人2名がゆったり眠れるとしている
・上位グレード「NOCTI M」は600Ahリチウムイオンバッテリーと12Vクーラーを標準装備する
上半期の国内新車販売、三菱自『デリカD:5』好調で12.8%増[新聞ウォッチ]
7月に入ったこの時期は、半年を振り返る主要なデータなども目にとまるようになるが、日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が今年上半期(1~6月)の国内新車販売台数を発表、きょうの各紙も報じている。
ジャオス、新型『デリカD:5』用フェンダーガーニッシュ&『ジムニーノマド』用サイドステップを新発売
ジャオスが新型デリカD:5用フェンダーガーニッシュとジムニーノマド用サイドステップを新発売。どちらも四駆らしい力強さとオフロードテイストを追求したカスタムパーツ。デリカ向けは拡幅を最小限に抑えつつワイド感を実現し、ジムニー向けは耐久性と機能性を両立させた設計。
41年ヨンクひと筋---FIELD STYLEで見えた『JAOS』の説得力
FIELD STYLEの会場で、あるカップルの会話が耳に入ってきた。「え、これなんのクルマ?」彼らの視線の先にあったのは、JAOS(ジャオス)が手掛けたスズキ『ジムニーノマド』や新型トヨタ『RAV4』、そして新型三菱『デリカD:5』だった。思わず、四駆が好きなのか、カスタムに興味はあるのかとそのカップルに尋ねた。
【三菱 デリカD:5 新型試乗】19年目の今も唯一無二! 恐るべき「走るシーラカンス」…中村孝仁
かつて、三菱が作った乗用車『デボネア』は、初代モデルが、誕生から22年間もモデルチェンジされることなく、連綿と作り続けられた。その長寿ぶりから、「走るシーラカンス」などというあだ名をつけられたものである。
