横浜ゴムは、三菱自動車のミニバン『デリカD:5』改良新型の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR SUV(ジオランダー・エスユーブイ)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは225/55R18 98Hとなる。
「GEOLANDAR SUV」は中・小型SUVに加え、ミニバンなどオンロード走行を重視した車両をターゲットに、優れた低燃費性能と快適性能、安全性能を実現しながら、様々な路面を走破するユーティリティ性能を確保している。「デリカD:5」には前モデルに引き続いての採用となる。
今回改良新型「デリカD:5」に装着される「GEOLANDAR SUV」は、好評を得た前モデルの装着タイヤをベースとしながら、車外騒音の低減と低燃費性能のさらなる向上を実現している。
なお、「GEOLANDAR」シリーズのタイヤはこれまでにも三菱自動車への採用実績があり、近年では「GEOLANDAR G94」が「トライトン」や「パジェロスポーツ」に装着されている。
改良新型「デリカD:5」はエクステリア、インテリアを改良するとともに、四輪制御技術、運転支援技術を搭載し、「デリカD:5」の唯一無二の特徴である力強いスタイリングと走りをさらに進化させている。
横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げている。その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR」の新車装着を推進している。







