燃料電池 FCに関するニュースまとめ一覧

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ホンダ FCX 電気自動車 EV、PHEV、PHV ハイブリッドカー HV
見えてきた世界の燃料電池戦略、BEVとFCVの課題と展望…トヨタ自動車 ZEVファクトリー 主幹 手嶋剛氏[インタビュー] 画像
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見えてきた世界の燃料電池戦略、BEVとFCVの課題と展望…トヨタ自動車 ZEVファクトリー 主幹 手嶋剛氏[インタビュー]

VW『iD.3』、アウディ『Q4 e-tron』、ポルシェ『タイカン』、日産『アリア』… 2020年は国内外でBEVの発表が相次いでいる。車両電動化のフェーズがさらに進んだともいえる。ただ、電動化や環境性能で忘れてならない技術に燃料電池がある。

東京アールアンドデー、小型燃料電池バスを開発へ…新潟県から事業委託 画像
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東京アールアンドデー、小型燃料電池バスを開発へ…新潟県から事業委託

東京アールアンドデーは7月16日、新潟県からの事業委託を受けて小型燃料電池バスを開発すると発表した。

ダイムラートラック、燃料電池の量産に向けた準備を加速 画像
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ダイムラートラック、燃料電池の量産に向けた準備を加速

ダイムラートラック(Daimler Truck)は6月30日、燃料電池の量産に向けた準備を加速させると発表した。

ごみ収集に燃料電池車---東京都、港区、早大が開発・試験運用で協定 画像
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ごみ収集に燃料電池車---東京都、港区、早大が開発・試験運用で協定

早稲田大学と東京都、港区はは6月25日、水素社会の実現を目指して燃料電池ごみ収集車の開発・試験運用に向けて協定を締結したと発表した。

米ホンダ、消毒液の生産を開始---燃料電池の電極を製造する装置を利用 画像
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米ホンダ、消毒液の生産を開始---燃料電池の電極を製造する装置を利用

ホンダ(Honda)の米国部門は6月22日、GMと燃料電池システムを共同開発している合弁会社において、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策で需要が増している消毒液の生産を開始した、と発表した。

トヨタ MIRAI 新型発表は今秋か…「TNGA」採用で5人乗りFRへ進化、デザイン予想 画像
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トヨタ MIRAI 新型発表は今秋か…「TNGA」採用で5人乗りFRへ進化、デザイン予想

トヨタの燃料電池車『MIRAI(ミライ)』が初のフルモデルチェンジを行うが、その最終デザインやスペックなどの情報をスクープサイト「Spyder7」が入手した。

従業員送迎バスに燃料電池バス…国内初、シダックスグループが導入 画像
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従業員送迎バスに燃料電池バス…国内初、シダックスグループが導入

シダックスは、役員車・公用車・旅客バスなどの運行を行うグループ会社の大新東(DST)が、契約企業の従業員送迎用に次世代型燃料電池バス(FCバス)を導入し、6月22日より東京・有明地区にて運行を開始すると発表した。

トヨタとトクヤマ、副生水素を利用した定置式FC発電機の実証運転を開始 画像
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トヨタとトクヤマ、副生水素を利用した定置式FC発電機の実証運転を開始

トヨタ自動車とトクヤマは、FCV『MIRAI』に搭載されている燃料電池システムを活用した定置式の燃料電池発電機をトクヤマ徳山製造所内に設置して、副生水素を利用した実証運転を開始した。実証運転は2022年3月末までを予定している。

川崎重工、水素液化機を発売…1日にFCV1000台分を製造 日本メーカーで初 画像
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川崎重工、水素液化機を発売…1日にFCV1000台分を製造 日本メーカーで初

川崎重工業は6月10日、日本のメーカーとして初となる水素液化機を同日から販売開始したと発表した。

ホンダ クラリティFC、個人向けリースを開始 画像
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ホンダ クラリティFC、個人向けリースを開始

ホンダは、燃料電池自動車『クラリティ フューエル セル』の個人向けリースの取り扱いをホンダカーズ一部店舗にて6月11日より開始した。

【トヨタ ミライ まとめ】水素社会の旗振り役…価格や試乗記、次期型情報 画像
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【トヨタ ミライ まとめ】水素社会の旗振り役…価格や試乗記、次期型情報

トヨタの量産燃料電池自動車(FCV)『MIRAI(ミライ)』。同社が開発したFCスタックや水素タンク等の燃料電池技術とハイブリッド技術を融合した「トヨタフューエルセルシステム」を採用。また、トヨタは2020年内に航続距離を拡大した次期型を欧州で発売すると発表している。

ダイムラーとロールスロイス、燃料電池で提携…燃料電池発電機を共同開発へ 画像
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ダイムラーとロールスロイス、燃料電池で提携…燃料電池発電機を共同開発へ

ダイムラートラック(Daimler Truck)とロールスロイスPLC(Rolls-Royce PLC、高級車のロールスロイスとは別会社)は5月26日、燃料電池の分野で提携を結ぶことで合意した、と発表した。

ヤンマー、舶用燃料電池システムの開発を開始 MIRAI用ユニットを活用 画像
船舶

ヤンマー、舶用燃料電池システムの開発を開始 MIRAI用ユニットを活用

ヤンマーグループは5月12日、トヨタ・MIRAI用燃料電池ユニットをベースにした船舶用水素燃料電池システムの開発に着手したと発表した。

ボッシュ、水素燃料電池の開発を加速…新型コロナ危機の収束後を想定 画像
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ボッシュ、水素燃料電池の開発を加速…新型コロナ危機の収束後を想定

ボッシュ(Bosch)は4月29日、水素燃料電池の開発を加速させると発表した。

ダイムラーとボルボ、燃料電池量産に向けて合弁設立…2020年代後半に実用化へ 画像
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ダイムラーとボルボ、燃料電池量産に向けて合弁設立…2020年代後半に実用化へ

ダイムラートラック(Daimler Truck)とボルボグループ(Volvo Group)は4月21日、燃料電池の量産に向けて合弁事業を設立することで合意した、と発表した。

アイシングループなど、愛知県刈谷市に水素ステーション開設 2021年4月 画像
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アイシングループなど、愛知県刈谷市に水素ステーション開設 2021年4月

アイシン精機は、同社の関連子会社である光南工業が日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)と共同で、愛知県刈谷市に水素ステーションを開設することを決定したと発表した。

電動車両などを導入する事業者を支援---購入費の3分の1を補助 国交省 画像
エコカー

電動車両などを導入する事業者を支援---購入費の3分の1を補助 国交省

国土交通省は4月6日、環境対応車の普及を促進するため、電気バス、プラグインハイブリッドバス、燃料電池タクシー、超小型モビリティの導入費用を補助する「地域交通グリーン化事業」の公募を開始したと発表した。

燃料電池車とEVに燃費・電費測定を義務付け WLTP方式 画像
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燃料電池車とEVに燃費・電費測定を義務付け WLTP方式

国土交通省は、道路運送車両の保安基準を改正し、燃料電池車や電気自動車について国際基準(WLTP)に基づく燃費・電費測定を義務付けると発表した。

BMWグループ、新世代「エフィシエント・ダイナミクス」技術を市販車に搭載へ 画像
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BMWグループ、新世代「エフィシエント・ダイナミクス」技術を市販車に搭載へ

◆第3世代のエアロダイナミクス ◆48Vマイルドハイブリッドを拡大 ◆2020年のCO2排出量は前年比20%減となる見通し

BMWの新型燃料電池車、モーターは最大出力374馬力…2022年に市販へ 画像
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BMWの新型燃料電池車、モーターは最大出力374馬力…2022年に市販へ

◆BMWの第5世代のEVパワートレイン「eDrive」 ◆燃料電池車と認識できる専用デザイン ◆トヨタと協力して燃料電池を開発

三菱ふそうeキャンターF-CELLを発表…ダイムラートラックはHVをパスしてEV/FCVへ 画像
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三菱ふそうeキャンターF-CELLを発表…ダイムラートラックはHVをパスしてEV/FCVへ

26日、三菱ふそうトラック・バスは、小型EVトラック「eキャンター」をベースとした燃料電池トラック「eキャンター F-CELL」と、同社が目指すCO2ニュートラル輸送への取り組みを発表した。

三菱ふそう、燃料電池小型トラックを2020年代後半に量産開始へ…航続距離300km目指す[写真差し替え・追加] 画像
エコカー

三菱ふそう、燃料電池小型トラックを2020年代後半に量産開始へ…航続距離300km目指す[写真差し替え・追加]

三菱ふそうトラック・バスは3月26日、燃料電池小型トラックを2020年代後半までに量産を開始することを明らかにした。東京モーターショー2019で世界初公開した燃料電池小型トラック『Vision F-CELL』をベースに開発し、1回の水素充填で300kmの航続距離を実現するとしている。

トヨタと日野、燃料電池大型トラック共同開発へ 目標航続距離は600km 画像
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トヨタと日野、燃料電池大型トラック共同開発へ 目標航続距離は600km

トヨタ自動車と日野自動車は3月23日、燃料電池大型トラックを共同開発し、今後、走行実証などを通じて実用化に向けた取り組みを進めると発表した。

燃料電池スーパーカー『ナタリー』量産モデルを公開…航続距離は1199km! 画像
自動車 ニューモデル

燃料電池スーパーカー『ナタリー』量産モデルを公開…航続距離は1199km!

元アウディスポーツのトップディレクター、ローランド・グンペルト氏が開発したスーパーカー、『ナタリー』量産モデルが公開された。

延べ500万km以上をゼロエミッション、トヨタ ミライ が独ライドシェアで…地球と月の3往復以上 画像
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延べ500万km以上をゼロエミッション、トヨタ ミライ が独ライドシェアで…地球と月の3往復以上

トヨタ自動車の欧州部門は3月17日、ドイツのライドシェア企業のクレバー・シャトル社の45台の『ミライ』(Toyota Mirai)が、導入2年半で延べ500万km以上をゼロエミッション走行した、と発表した。

トヨタの燃料電池車『ミライ』、欧州議会がテスト車両に導入 画像
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トヨタの燃料電池車『ミライ』、欧州議会がテスト車両に導入

トヨタ自動車の欧州部門は3月10日、欧州議会がテスト車両として、燃料電池車の『ミライ』(Toyota Mirai)を導入した、と発表した。

再エネを利用した世界最大級の水素製造施設、実証運用を開始…福島県浪江町 画像
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再エネを利用した世界最大級の水素製造施設、実証運用を開始…福島県浪江町

NEDO、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業の4者が、2018年から福島県浪江町で建設を進めてきた、再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」が完成し、実証運用を開始した。

トヨタなど10社、中部圏水素利用協議会を設立 産業界全体で水素利用拡大を検討 画像
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トヨタなど10社、中部圏水素利用協議会を設立 産業界全体で水素利用拡大を検討

トヨタ自動車など、水素の利用推進に取り組む民間企業10社は3月6日、中部圏における水素の需要拡大と安定的な利用のためのサプライチェーンの構築を目指し、水素の大規模利用の可能性を検討する「中部圏水素利用協議会」を立ち上げた。

東レ、水素・燃料電池用核心部材の新工場をドイツに新設 画像
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東レ、水素・燃料電池用核心部材の新工場をドイツに新設

東レは、水素・燃料電池用部材を開発・製造・販売するドイツ子会社Greenerity GmbH(GNT)の第2工場を新設すると発表した。稼働開始は2021年11月の予定。

フォルシア、現代のFCトラックへ水素貯蔵システムを供給 画像
自動車 ビジネス

フォルシア、現代のFCトラックへ水素貯蔵システムを供給

自動車部品大手の仏フォルシアは、現代自動車から燃料電池自動車(FCV)水素貯蔵システムの大型契約を受注したと発表した。

トヨタ ミライ コンセプト 、次期型は2020年内に欧州発売へ…ジュネーブモーターショー2020 画像
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トヨタ ミライ コンセプト 、次期型は2020年内に欧州発売へ…ジュネーブモーターショー2020

◆スポーティな方向へデザイン一新 ◆トヨタの最新の後輪駆動モジュラープラットフォーム ◆航続を現行型比で30%延長することが目標

ボッシュ、新開発の燃料電池車向けシステム出展へ…コネクテッドワールド2020 画像
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ボッシュ、新開発の燃料電池車向けシステム出展へ…コネクテッドワールド2020

ボッシュ(Bosch)は、ドイツで2月19日に開幕する「コネクテッドワールド2020」に、燃料電池車向けに新開発した燃料電池システムを出展すると発表した。

燃料電池車の燃費基準導入へ、保安基準を改正 WLTCモードで測定 画像
エコカー

燃料電池車の燃費基準導入へ、保安基準を改正 WLTCモードで測定

国土交通省は、燃料電池車の燃費基準を定めるため、道路運送車両の保安基準などを改正すると発表した。

トヨタ、燃料電池技術を初めて船舶に搭載…『ミライ』の技術を応用 画像
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トヨタ、燃料電池技術を初めて船舶に搭載…『ミライ』の技術を応用

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門のトヨタ・モーター・ヨーロッパは2月3日、燃料電池技術を初めて船舶向けに応用し、再生可能エネルギーで世界一周航海を目指しているフランスの「エナジー・オブザーバー号」に搭載した、と発表した。

ボッシュ、燃料電池スタックを2022年に発売へ…高効率の内燃機関への投資も継続 画像
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ボッシュ、燃料電池スタックを2022年に発売へ…高効率の内燃機関への投資も継続

ボッシュ(Bosch)は、燃料電池パワートレインのコアコンポーネントであるスタックを、2022年に市場投入する計画を発表した。

東京・豊洲に水素ステーション…バスにも供給、東京オリンピック・パラリンピックに対応 画像
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東京・豊洲に水素ステーション…バスにも供給、東京オリンピック・パラリンピックに対応

東京ガスは1月16日、東京・豊洲に建設した水素ステーションの開所式を開催した。日本水素ステーションネットワーク(JHyM)と共同で建設したもので、乗用車タイプの燃料電池車(FCV)だけでなく、大型のFCバスにも水素を供給する日本初のオンサイト式水素ステーションだ。

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