
【三菱 RVR 新型発表】空力や軽量化はばれないように
三菱『RVR』のデザインを担当したデザイン本部デザイン部エキスパートの金澤秀晃さんは、開発チームにアサインされた時の状況を振り返り、「非常に面白いクルマだと思いました。結構やりがいのあるクルマではないかと思いました」という。

【三菱 RVR 新型発表】競合に負けない感覚的なカラー
三菱『RVR』のイメージカラーは“カワセミブルーメタリック”。この色は2007年の東京モーターショーに出品された『Concept-cX』(コンセプトcX)に近いブルーである。

【三菱 RVR 新型発表】カワセミのように俊敏でコンパクト
三菱『RVR』のイメージカラーは“カワセミブルーメタリック”という鳥の名前を使ったカラーである。なぜ、このカラーを選択したのか。

【三菱 RVR 新型発表】立体感のあるデザインは軽量化へ続く
三菱『RVR』のデザインは、いままでの三菱車よりも意図的に立体感のある造形をトライしたつもりだ、とデザイン本部デザイン部エキスパートの金澤秀晃さんは話す。

【三菱 RVR 新型発表】空力達成のための1000分のいくつ
新型三菱『RVR』の開発において、第一目標は燃費性能の向上であった。デザインにおいても空気抵抗の低減が求められ、大変苦労したとデザイン本部デザイン部エキスパートの金澤秀晃さんは語る。

【三菱 RVR 新型発表】コンセプトcX のイメージをこのクラスで表現
三菱自動車が発表、発売した『RVR』のデザインは2007年の東京モーターショーに出品された『Concept-cX』(コンセプトcX)のデザインをモチーフとしている。

【三菱 RVR 新型発表】コンセプトcX より少し肉感的
三菱『RVR』は2007年の東京モーターショーに出品された『Concept-cX』(コンセプトcX)の要素を取り入れてデザインされている。デザイン本部デザイン部エキスパート、金澤秀晃さんはその点について「コンセプトcXと比較すると若干丸みを帯びています」という。

【ジュネーブモーターショー10ライブラリー】三菱 RVR 欧州仕様
三菱『RVR』の欧州版が『ASX』。ジュネーブモーターショーで発表された。

【ジュネーブモーターショー10】三菱 RVR、重工と共同開発したディーゼル搭載
三菱自動車は、第80回ジュネーブ国際自動車ショー(ジュネーブモーターショー)に、新型コンパクトクロスオーバー『ASX』を世界初披露した。

【三菱 RVR 新型発表】ジャスト感でアウトランダーと住み分け
三菱『アウトランダー』とプラットフォームを共有する新型コンパクトSUV『RVR』は、ダウンサイジングを考えるSUVユーザもターゲットにしている。ホイールベースはアウトランダーと共通とし、サイズやエンジンをひと回り小さくしやや軽くなった。