【VW ゴルフ ヴァリアント 日本発表】下位グレードモデルとディーゼルは…
旧型『ゴルフワゴン』では、エンジンの違いで3グレードあり、NAの1.6リットルエンジンを搭載した249万9000円の買いやすいモデルが存在した。新型の『ゴルフヴァリアント』は2グレードで、下位の「TSI」でも約300万と、少し買いにくくなってしまった。
【VW ゴルフ ヴァリアント 日本発表】「見所」リアにあり
フォルクスワーゲン『ゴルフヴァリアント』は、リアにデザインの見所が凝縮されている。今までのフォルクスワーゲンにはみられないようなデザイン性を表現する役者が随所にみられる。
【VW ゴルフ ヴァリアント 日本発表】ワゴンとしての実用性
「実用性+デザイン性」を重視したフォルクスワーゲン『ゴルフ ヴァリアント』は、兄弟車種の『ゴルフプラス』と明確にキャラクターが分かれている。
【VW ゴルフ ヴァリアント 日本発表】メインカラーは白
新登場のVW『ゴルフヴァリアント』のコミュニケーションカラーは白。純白というよりは、アイボリー風のあたたかみのある白色。白い車といえば商用車などのイメージが強く、パーソナルユースのクルマで、白を宣伝のメインに据えるのはめずらしい。
【VW ゴルフ ヴァリアント 日本発表】若いユーザーのライフスタイル演出ツールとして
フォルクスワーゲン『ゴルフヴァリアント』は実用性+デザイン性が売り。従来型は小型輸入車ワゴンクラスのシェア7割をカバーする、市場のリーダーカーだった。「従来型の購入者の半数近くがデザインのよさを購入理由に挙げていた」と、分析したマーケティング統括部商品企画課の山崎信雄さん。
【VW ゴルフ ヴァリアント 日本発表】コンフォートとスポーツ…2つのグレード
18日、日本発表されたVW(フォルクスワーゲン)『ゴルフヴァリアント』(発売は9月3日)に用意されるグレードは「コンフォート」と「スポーツ」の2つ。エアバッグやESP(横滑り防止装置)などの安全装備は共通となっていて、グレードの性格の大きな違いは、エンジンとなっている。
【VW ゴルフ ヴァリアント 日本発表】ワゴンを7年ぶりにフルモデルチェンジ
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、VW『ゴルフワゴン』を7年振りにフルモデルチェンジし、車名を『ゴルフヴァリアント』に変更して、9月3日から発売すると発表した。
VW ゴルフの魅力を徹底解剖
特集は、VW『ゴルフ』が、数ある輸入車の中で、知名度・台数とも圧倒的な理由に迫る。バリエーション、直噴エンジン、ターボとスーパーチャージャーを組み合わせたツインチャージャーユニット、ギアボックスなどのトピック別に、5代目ゴルフにスポットを当てる。
VW ゴルフ に限定車…2500万台記念
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ゴルフ』シリーズ累計生産2500万台を記念した特別限定車「ゴルフ25M Edition」を設定し、29日から発売すると発表した。
W12エンジン搭載のVW ゴルフ GTI
VW:フォルクスワーゲンは、オーストラリア南部のリゾート、ラインフニッツで16-20日に開催された「GTIミーティング」で、『ゴルフGTI W12-650』コンセプトカーを発表した。650PS・W12エンジンを搭載したGTIだ。
