フォルクスワーゲンの米国法人、フォルクスワーゲンオブアメリカは2014年12月31日、『ゴルフ』や『ザ・ビートル』に不具合があるとして、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)に、リコール(回収・無償修理)を届け出た。
米国IIHS(道路安全保険協会)は12月23日、マツダの3車種、『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)、『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)、『CX-5』を、「2015トップセーフティピック+」に認定すると発表した。
英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティン。同社が米国市場で、リコール(回収・無償修理)を行う。
米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは12月23日、2015年モデルのシボレー4車種が、米国IIHS(道路安全保険協会)から「2015トップセーフティピック」に指定された、と発表した。
コンチネンタルが開発した新型Cクラス向けタッチパッドが「インベージョン特別賞」を受賞。同時にコンチネンタルのディスプレイ技術が披露された。
BMWグループのMINIが2014年春、米国市場で発売した新型MINI『ハッチバック』。同車が米国市場で、リコール(回収・無償修理)を実施する。
日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月23日、2015年モデルの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)と、『Q70』(日本名:日産『フーガ』)が、米国IIHS(道路安全保険協会)から「2015トップセーフティピック+」に認定された、と発表した。
英国の高級車メーカー、ジャガーカーズの最上級サルーン、『XJ』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。
スウェーデンのボルボカーズは12月26日、米国IIHS(道路安全保険協会)が実施した衝突安全テストにおいて、『S60』『V60』『XC60』『S80』の4車種が最高評価の「トップセーフティピック+」に選出された、と発表した。
太田昭宏国土交通相は12月26日の閣議後会見で、タカタのエアバッグ問題について「きちんと説明責任を果たすことが重要だ」と述べた。