クルマのヘッドランプを手掛けるスタンレー電気は、1月8日より米ラスベガスで開催されたCES 2019に出展。「make it visible(見えないものを見えるようにする)」のコンセプトの下、長年培ってきた光学技術を駆使して開発した新システムを提案して注目を浴びた。
SBI損保とSB C&Sは、自動緊急通報サービス(自動eCall)対応デバイスから収集した運転行動データに基づく各種テレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を、SBIグループ関係者を対象に2019年2月から実施する。
三井不動産リアルティは1月25日、フリーWi-Fiなどの各種サービスを備えた「ICT機能付高機能自動販売機」を東京都港区内の「三井のリパーク」駐車場11か所に順次設置していくと発表した。
コンチネンタル(Continental)は1月24日、建設や鉱業部門向けの最新の先進運転支援システム(ADAS)を発表した。
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は1月24日、自動運転車が前方の道路に光のバーを投影して、歩行者に進行方向を知らせる技術を開発した、と発表した。
インテル(Intel)は1月24日、2018年通期(1~12月)の決算を発表した。
日本トレクスは1月25日、UDトラックス『クオン』などのウイング車荷台に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
◆ターミナル本館とサテライトの自動運転走行を目指す
◆空港特有の「GPSの遮断」と「ブラストの影響」への対応策がポイント
◆自動運転の実証実験は人がすぐに介入できるレベル3で実施
NEXCO東日本は、関東地域の高速道路における冬用タイヤ装着状況調査(第2回)を実施。冬用タイヤの装着率は小型車平均は73.3%、大型車は97.4%、全車種平均で80.6%となった。
NEXCO中日本と北陸電力は1月23日、災害時における迅速な被災地での復旧活動の展開を目的に連携協定を締結した。