自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(534 ページ目)
NV200バネットタクシー仕様、ホーン不作動やエアバッグ警告灯点灯のおそれ リコール
日産自動車は4月11日、『NV200バネット』および『NV200』タクシー仕様車のスパイラルケーブルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2010年12月20日から2016年12月9日に製造された1588台。
日産 シビリアン など1万6000台に改善対策、運転席アシストグリップが外れて転倒事故発生
日産自動車は4月11日、マイクロバス『シビリアン』と『ジャーニー(いすゞ)』のアシストグリップに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、1999年1月18日から2013年12月18日に製造された1万6864台。
ヤマハ、自動運転電動車を共同開発へ…無人の自動駐車も実現目指す
ヤマハ発動機(Yamaha)は4月11日、電動小型車両の自動運転システムの共同開発を目的とした実証実験に関する覚書をベトナムで締結した、と発表した。
スバル レガシィ BE/BH系、火災事故発生で3万3000台をリコール コンビメータに不具合
SUBARU(スバル)は4月11日、『レガシィ』のコンビネーションメータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1998年11月30日から2001年4月12日に製造された3万3181台。
後付け側方衝突警報システム「モービルアイ・シールドプラス」発売、大型車の巻き込み事故防止
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は、中大型車両向け側方衝突警報システム「モービルアイ・シールドプラス」を4月10日より発売した。
ダイハツ、タント など22車種37万台をリコール リアブレーキのシュー/ドラム間自動調整機構に不具合
ダイハツは4月11日、『ムーヴ』など22車種について、リアブレーキのシュー/ドラム間自動調整機構(ストラットセット)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産、ノート 74万台をリコール フロントサスのコイルスプリングが折れるおそれ
日産自動車は4月11日、小型乗用車『ノート』のフロントコイルスプリングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2012年7月25日から2019年2月1日に製造された74万5372台(e-POWER搭載モデル18万5206台含む)。
ダイハツ、ムーヴ など157万台をリコール ブレーキが効きにくくなるおそれ
ダイハツは4月11日、『ムーヴ』など6車種について、制動力低下のおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
BMW、ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システムを日本市場導入へ
BMWは、国内モデルとしては初めて「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載した車両の開発を完了し、今夏以降に順次日本に導入する予定だと発表した。
ZF、Eモビリティや自動運転技術を中心に出展へ…上海モーターショー2019
ZFは4月9日、中国で4月16日に開幕する上海モーターショー2019に出展すると発表した。
