ルネサス エレクトロニクスは、日産が発表した新型『スカイライン』に搭載される「プロパイロット2.0」に、ルネサスの車載用SoC「R-Car」および車載制御用マイコン「RH850」が、運転支援システムECUの中核的機能として採用されたと発表した。
ZFは、自動運転と電動化の戦略的分野に、技術開発投資を集中すると発表した。
メルセデス・ベンツ日本は8月6日、メルセデスAMGの「E63」と「S63」の都合8車種のエンジンコントロールユニット(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
三菱ふそうトラック・バスは8月6日、大型トラック『スーパーグレート』および大型バス『エアロエース』『エアロクイーン』のリヤブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ニュアンス・コミュニケーションズは、同社のオートモーティブ部門がスピンオフして新たに設立する会社名を「Cerence(セレンス)」とすると発表した。
自動車事故の撲滅は全自動車メーカーの願いだ。そして自動運転の実用化にも同様の願いが込められていることは広く知られているとおりである。
小田急電鉄と江ノ島電鉄およびSBドライブは、神奈川県と連携して、8月21日から30日まで、江の島周辺の公道にて自動運転バスの実証実験を実施する。
国土交通省は、一般道路でドライバーが急病などで運転操作ができない状態になった際、路肩に自動退避する「ドライバー異常時対応システム」のガイドラインを策定した(2日発表)。
日産自動車がお盆の帰省タイミングなどにあわせて呼びかけを行っている「#助手席孝行」の体験会が、神奈川県横浜市にある日産グローバル本社ギャラリーにて開催された。
“スーパーハイト系”ワゴンで高い人気を維持しているダイハツ『タント』。4代目では新プラットフォーム『DNGA』を採用することで、数多くの革新的な進化を遂げることができた。ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を含む先進安全支援機能もそのひとつだ。