自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(447 ページ目)
飲酒運転や無免許運転を防止、安全運転管理システムを大日本印刷が開発
大日本印刷は2月17日、子会社のDNPアイディーシステムと、自動車運送事業者の乗務点呼に特化した「DNP安全運転管理サポートシステム」に、確認事項のカスタマイズ機能を追加し、営業車を利用する企業にも使いやすいようにバージョンアップしたと発表した。
MONET、北陸新幹線新駅開業予定の越前市と次世代モビリティサービスで連携
福井県の越前市とMONETテクノロジーズ、福井鉄道の3者は2月14日、次世代モビリティサービスに係る連携協定を締結した。
日野プロフィア、アウトサイドグリップ破損で転倒 改善対策へ
日野自動車は、『プロフィア』のアウトサイドグリップに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、2003年11月5日~2011年8月31日に製造された1万3671台。
ZFの「フライングカーペット2.0」はなぜ車両の動きを緻密にコントロールできるのか?…試乗&インタビューPR
自動車に関わるハードウェアからAIに代表されるソフトウェアまで、多角的に技術開発を行っている独ZF社。その日本法人であるZFジャパンは、先端技術と新製品を紹介し、試乗やデモンストレーションを行う技術展示・試乗会を富士スピードウェイで開催した。
データシステム、踏み間違え防止を機能アップする新アイテム登場…大阪オートメッセ2020
カーライフに役立つアイテムをエレクトロニクス技術で提供するR-SPECデータシステムは、16日まで開催中の大阪オートメッセ2020に4年ぶりに出展。人気急上昇中の踏み間違え防止装置をより便利にする機能アップアイテムや、高画質ドラレコの展示を行った。
高齢ドライバーの運転を支援、リアルタイム技能診断 オムロンと近畿大がシステムを開発
オムロンの子会社のオムロンソーシアルソリューションズ(OSS)と近畿大学は、ドライバー安全運転管理サービス「ドライブカルテ」を活用した高齢ドライバーの運転技能向上を促すリアルタイム運転技能診断システムを開発した。オムロンと近畿大学が2月13日に発表した。
マツダの4車種、米IIHSの最高評価「トップセーフティ+」獲得…自動車メーカー最多
マツダ(Mazda)の米国部門の北米マツダは2月12日、2020年型の『マツダ3』、『マツダ6』、『CX-3』、『CX-5』の4車種が、米IIHS(道路安全保険協会)から最高の安全性評価の「2020トップセーフティ+」を獲得した、と発表した。
DeNA、信号情報を自動運転車両に送信する公道実証実験に参画
DeNAは、2月12日より愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの公道で始まった、携帯電話網を用いて公道の自動運転車両に信号情報を送信する実証実験に参画した。
ボッシュが「ヘルプコネクト」開発、自動で事故を検出し情報を送信…コネクテッドワールド2020で展示予定
ボッシュ(Bosch)は2月12日、ドイツで2月19日に開幕する「コネクテッドワールド2020」において、「ヘルプコネクト」を初公開すると発表した。
【ホンダ フィット 新型】障がい者向け運転補助装置「テックマチックシステム」発売へ
ホンダアクセスは、新型『フィット』用に、手足の不自由な人のための運転補助装置「ホンダ・テックマチックシステム」を4月16日より全国のホンダカーズにて発売する。
