自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(285 ページ目)
オーナーの運転に合わせてクルマが「進化」、トヨタとKINTOが実証開始
トヨタ自動車とKINTOは7月7日、オーナー一人ひとりの運転をオンラインで診断し、その結果に応じてクルマを「進化」させるメニューを提案していく取り組みを開始すると発表した。
三菱ふそう、大型トラック・バス3万7000台をリコール…自動変速が不能となるおそれ
三菱ふそうトラック・バスは7月5日、『ふそう スーパーグレート』など3車種の駐車ブレーキ警告灯用スイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ニフコとトヨタ、日本初の樹脂製ABSアクチュエーターブラケットを商品化
ニフコは、トヨタ自動車と共同で、日本初となる樹脂製のABSアクチュエーターブラケットを商品化し、量産を開始したと発表した。
放射冷却素材をキャンピングカーに施工、電気に頼らない暑さ対策の実証実験を開始
キャンピングカー株式会社とSPACECOOLは、大阪ガスが開発した放射冷却素材「SPACECOOL」をキャンピングカー『ロビンソン771』『ロビンソン106』を貼付した脱炭素化・暑さ対策の実証実験を7月1日より開始した。
タイヤの重要性はリアルに体験しないとわからない!トーヨータイヤが安全啓発活動を実施
トーヨータイヤは7月2日と3日にイオンモールむさし村山(東京都武蔵村山市)でタイヤ安全啓発活動を行った。会場では独自に開発をしたドライブシュミレーターで、タイヤの重要性を体感するイベントを実施。シミュレーターを活用したタイヤの比較体験に参加者も驚いていた。
雨天に備えたメンテナンス&運転---気をつけていること
ウェブクルーの調査によると、雨天時に備えたメンテナンスの内容について「ワイパーブレード・ワイパーゴムのチェックや交換」が、雨天時の運転で気をつけていることは「スピードを出しすぎないように注意する」がそれぞれトップになった。
「シニアの運転は危険」は本当? ドラレコのデータから解析
大きな事故の報道の印象から「シニアの運転は危険」という認識が世間的にはある。が、事故につながりやすいリスク運転は、他世代と比べてシニア世代に多いとは必ずしも言えないようだ。定説を、プロドライバーのリスク運転情報から検証した。
ヘッドアップディスプレイに表示できる情報を規定 国交省
国土交通省は、ドライバーに安全運転を支援するヘッドアップディスプレイなどに運行中に表示してよいものについて、運転に関連する情報に限定すると発表した。
日産 セレナ 4WD車、ブレーキパイプ損傷・液漏れのおそれ…リコール
日産自動車は6月9日、日産『セレナ』/スズキ『ランディ』4WD車のブレーキに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2021年12月8日~2022年2月16日に製造された824台。
高齢ドライバーもソッポ…「サポカー免許」取得、5月末で3人[新聞ウォッチ]
“御役所仕事”とはいえ、情報発信力が不足していたのか、それとも制度そのものに問題点があるのかは定かでないが……。
