カーオーディオシステムの音をとことん極めようとするその方法論を、1つ1つ解説してきた当特集。今回はその最終回をお贈りする。取り上げるのは、「ドアにエンクロージャーを組み込む」というやり方だ。この方法の利点と不利点、そして実践方法について解説していく。
カーライフに直結する「社会・経済トピックス」を横断的に発信している当コーナー。今回からは“ナビ”について考える。クルマを買い替えるときや愛用のメインユニットが古くなってきたとき、ナビに何を使うかが悩みどころともなってくる。その答を多角的に検証する。
今や必須の車載アイテムになっているレーダー探知機。近年は各メーカーからのラインアップも幅広くなり、さまざまな機能や取り付けスタイルが用意される。そこでモデル選びのポイントを紹介した。
4月28日~5月4日の記事について、アクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位は車内でスマホの音楽を聴くための便利アイテム。ふだんスマホで聴く音楽をスマホのまま車内に持ち込みたいという需要は大きいようです。
高音質で爆音のオーディオシステムを目指した吉田さんのヴェルファイア。フロントステージには試聴で気に入ったモレルの3ウェイをインストール。ボリュームを上げて大音量で再生しても美しい響きを再現するシステムを大阪府のEASTとともに完成させた。
チューニングパーツメーカーのBLITZ(ブリッツ)が、レーザー&レーダー探知機製品をリニューアル。新たに「Touch-LASER(タッチレーザー)」シリーズとして新機能を追加した4モデルと、OBDIIアダプターセット1モデルを発表した。
愛車のオーディオシステムの音質に不満を抱くドライバーの多くは、「スピーカー交換」に興味を抱く。しかしさまざまな不安が頭をよぎり、実行に移せないというケースも少なくないようだ。当特集では、それら不安要因の解消を目指して展開している。
JVCケンウッドは、中国の自動車メーカー向けナビゲーション製品を製造している上海ケンウッドエレクトロニクス(SKE)の事業活動を2023年9月末で終了する。
今回のニューカマーはスポーツ走行とオーディオインストールを両立させたオーナーである大塚さんの86をテーマにしてた特別編。福岡県のエモーションとの共同作業で、軽量ユニットのセレクトや取り付け場所を検討。同時に高音質も実現した。
カーオーディオでは、「システム構築」の方法論がさまざまある。当特集ではその1つ1つについて、実践法から楽しみ方までを解説しようと試みている。まずは、「純正システム」のままで(主要ユニットを交換せずに)楽しむやり方から説明している。