カーオーディオシステムを成長させることに興味を抱き調べてみると、難解な専門用語をたびたび目にする。当シリーズはビギナーの「?」の解消を目指し、それらの意味を1つ1つ解説している。現在は、「プロセッサー」に関連したワードに焦点を当てている。
愛車のサウンドシステムをバージョンアップさせることに興味を抱くドライバー諸氏に向けて、製品選びに役立つ情報を多角的に発信している当連載。現在は「外部パワーアンプ」選びのコツを紹介している。今回も前回に引き続き、機能について説明していく。
◆後席天井のほぼ全幅に広がる「BMWシアター・スクリーン」
◆最新世代の「iDrive」オペレーティングシステム
◆1回の充電での航続は最大625km
クルマをボルボXC60に乗り換えた際に、その静粛性の高さからカーオーディオのグレードアップに目ざめやオーナーの山本さん。オプションのオーディオではもの足りなくなり福岡県のエモーションを訪れてクラシックを高音質に再生するシステムをオーダーする。
ソニックデザインは、「カジュアルライン」の新製品として、エンクロージュア一体型スピーカーモジュール「TBM-77Ji」を5月22日より全国17店舗のソニックプラスセンターで発売する。価格は11万7000円。
今回からスタートする当特集では、主要なユニットを交換したり追加したりすることなく実行可能な「音を良くするための“あの手この手”」を解説していく。まず当回では、メインユニットの内蔵パワーアンプでスピーカーを駆動している場合の“あの手この手”を紹介する。
クルマの中で良い音を楽しもうと思うのであれば、サウンドチューニングを行うためのメカである「プロセッサー」を用いるべきだ。当連載ではその設定方法を解説している。現在は、「クロスオーバー」の操作の仕方を説明している。
パナソニックは広画角と暗い場所でも高い視認性を兼ね備えたリヤビューカメラ「CY-RC110KD」を6月中旬より発売する。価格はオープン。
「スピーカー交換」に興味を抱きつつも、「なんとなくよく分からず二の足を踏んでいる…」というドライバーは意外と多くいるようだ。当特集はそういった方々に向けて展開している。今回は、ツイーターの「カスタムインストール」について説明していく。
当連載では、カーオーディオユニットを自分で取り付けてみたいと考えるドライバー諸氏に向けて、取り付け作業の“勘どころ”を解説している。現在は、「パワードサブウーファー」のセッティングに関するコツを紹介している。