レクサスの顧客に対するホスピタリティ、それをレクサスオーナーが日常的に実感できるのがテレマティクスサービスが『G-Link』だ。「レクサス緊急サポート24」というロードサービスも付加されており、事故や故障発生時に必要な支援を要請できる。
レクサスは19日、8月30日にオープンする同社ディーラーの高輪店と、順次発売する『SC』、『GS』、『IS』の3車種。そしてGSとISを対象に提供がなされる同社のテレマティクスサービス『G-Link』の概要を明らかにした。
KDDIが23日にauの新端末5機種を発表した。その中の三洋電機製造の『W32SA』は、日本初のFMトランスミッター内蔵ケータイとなっている。
今回、カーウイングスのリニューアルで追加された「所要時間予測ルート探索」。これはカーナビ本体の変更と比べると地味なようだが、ドライバーの立場から見ると画期的なものだ。
日産自動車が今月末にセレナを発表するタイミングで、テレマティクスサービス「カーウイングス(CARWINGS)」のリニューアルも行われることが明らかになった。なお、これらのアップデイトはインターネットサーバー側で行われるため、ほとんどのカーウイングスユーザーが無償で利用できる。
パナソニックは今年6月下旬から7月下旬までのタイミングで、車載用の地上波デジタルチューナーの発売を計画していることがわかった。もちろん日本初。「はじめて ブレない 文字くっきり」というキャッチコピーも決まっており、現実味がある話だ。
デジタルカメラを内蔵することが一般化した日本の携帯電話。業界内で次なるコンシューマー向けのキラーアプリケーションとして期待されているのが、音楽再生機能を搭載した「音楽ケータイ」だ。
富士通は18日、300km/hの高速移動中でも100Mbpsの通信が行える技術を開発したと発表した。ここでは、高速移動中におけるマルチパスの問題を解消し、高速通信を実現している。
ハードディスク(HDD)ナビゲーションといえば、地図の描画スピードや検索の速さはもちろん、「リッピングで収録できる曲数はどのぐらいなのか」ということにも注目が集まる。車載用HDDの容量は徐々に増えており、これに伴って収録曲数も増えてきている。
4月下旬に発表されたクラリオン「ADDZEST」(アゼスト)シリーズのHDDカーナビ4機種は、基本的には昨春に発売されたモデル(2004年夏モデル)を継承しているが、機能面では様々な追加がなされている。