三洋電機コンシューマエレクトロニクスは7日、トムトムと共同開発したカーナビゲーションがマツダの欧州向けミニバン『マツダ5』(日本名=『プレマシー』)への搭載が決定し、2011年年初頭から欧州地区で販売が開始されると発表した。
日立ソリューションズは、組み込みシステム向けデータベース『Entier』(エンティア)がパナソニックのポータブルSDトラベルナビゲーション『旅ナビ』のデータ管理基盤に採用されたと発表した。
月額通信費というネガをクリアし“ヘビーユーザーのための通信ナビ”から脱却して、通信ナビ一般化の先駆けとなりそうなのが、ナビタイムジャパンがこの夏にリリースした『CAR NAVITIME(カーナビタイム)』である。
パイオニアは、スマートフォン連携のヘッドアップディスプレイを提案する。これによりドライバーに対して、安全かつリアルタイムの情報提供が行えるようになるという。
J.D.パワーアジア・パシフィックは、自動車メーカー純正ナビセグメントのナビゲーションシステムの顧客満足度調査の結果を発表した。
日本自動車連盟(JAF)は、ドライブ情報サイト「JAFナビ」をリニューアルし、ドライブ旅行を計画する時に便利な機能を追加した。
この秋カーナビ業界のトピックとしては、富士通テンがついにPNDの『イクリプスLite EP001』をリリースしたことに注目が集まったが、その「Liteシリーズ」のもう一角を占めるのが、2DIN-AVNの『イクリプス AVN110M』だ。
三洋電機コンシューマエレクトロニクスは、SSDポータブルナビゲーション『ゴリラ』の新モデル3機種を発表した。
ゼンリンデータコムは、アップル『iPhone』『iPad』向けの地図・ナビゲーションアプリ「いつもNAVI」に新機能としてスクリーンセーバーモードを搭載した。
GARMINは、10月23日・24日に開催される「2010 ジャパンカップサイクルロードレース」(以下ジャパンカップ)に「Team Garmin-Transitions」を招致することを記念して、GPS内蔵サイクルコンピュータ『Edge500』の日本版限定モデルを11月1日より発売する。