Googleは7日、Android向けナビゲーションアプリ『Google Maps Navigation』のルート検索サービスでリアルタイム交通情報の利用を開始した。
ナビタイムジャパンは7日、「NAVITIME」の『iPhone』アプリに、新たに「路線図乗換検索」機能を追加したと発表した。「NAVITIME」はApp Storeにて無料でダウンロードできる。
Googleは4日、Android搭載携帯向けに「モバイル Google マップ」の5.2バージョンを公開した。「レストラン」や「カフェ」などのプレイスアイコンに「近くを探索」アイコンが追加され、近辺のおすすめスポットをランダムにみることができる。
国土交通省近畿地方整備局、NEXCO西日本、阪神高速道路の3社は、3月下旬から近畿地方で「ITSスポットサービス」(DSRC)の運用を開始する。
前編ではそのオービス機能を中心にレポートしたが、従来の売りの機能でもあったプローブ交通情報などの効果のほどを改めて検証する。
ナビタイムジャパンは3月2日、『iPhone』向けに開発した同乗者向けカーナビゲーションサービス『NAVITIME ドライブサポーター』アプリの提供を開始した。iPhoneのGPS機能を利用してカーナビを利用しているような車のルート案内サービスが受けられる。
いよいよ日本でもスマートフォンが本格的なブレークを果たしたが、それに伴ってナビアプリの需要が急速に高まっている。画面が大きく、パケットは定額制プランが基本のスマートフォンは、ナビアプリと相性抜群だからだ。
古野電気は、次世代1チップGPS「eライドOPUS5」を開発した。eライドOPUS5は、1チップ化することで従来製品と比べて小型化・低消費電力化を図った次世代の主力GPSチップ。
インクリメントPは、NTTドコモ向け地図情報サイト『iMapFan地図ナビ交通』、Yahoo! ケータイ/EZweb向け『ケータイ地図MapFan』で提供中の、位置情報付きQRコード「マップクリップ」サービスをリニューアルした。
パイオニアは、安定した高画質視聴が可能となる車載用地上デジタルTVチューナー『GEX-900DTV』を4月上旬から発売する。