ユビークリンクは、19日よりAndroidスマートフォン向け無料アプリ『通れた道路』の提供を開始した。東日本大震災の被災地域やその周辺の通行可能道路を確認する際の参考情報として役立ててもらう。
アイシンAWは、スマートフォン向けのブランド「dribrain(ドライブレイン)」から、iPhone向けカーナビアプリケーション「NAVIelite(ナビエリート)」をバージョンアップした。
サーブ・オートモービルは、グーグルのAndroidOSを使用した新しい『IQonインフォテイメント・コンセプト』を開発した。ジュネーブモーターショー11に出展したコンセプトカーの『フェニックス(PHOENIX)』に搭載していた。
VICSを運営する道路交通情報通信システムセンターは、計画停電の実施に伴い情報を把握できない地域や時間帯では、実際には渋滞や通行止めがあっても表示されない場合があると注意を呼びかけている。
Googleは14日、被災地近辺の道路における通行実績を「Googleマップ」上で見ることができる「自動車・通行実績情報マップ」の提供を開始した。被災地域内での移動や被災地へ救援・支援活動に向かう人の参考としてもらう。
ホンダは、東日本大地震被災地における通行可能な道路の参考情報として、同社のテレマティクスナビゲーション「インターナビ」の会員の車両からの通行実績情報を、『GoogleEarth』上に最新版を公開した。
Googleは13日、東日本大地震の被災地を撮影した衛星写真を、GoogleマップとGoogle Earthで公開した。衛星写真は、GeoEye社の人工衛星「GeoEye-1」が12日撮影したもので、津波による生々しい爪痕を伝えている。
ホンダは、東日本大地震(東北地方太平洋沖地震)の被災地への移動支援情報として、ホンダインターナビ会員の車両からの通行実績情報を、被災地における通行可能な道路の参考情報として『GoogleEarth』上に公開した。
国内のポータブルナビ市場で圧倒的なシェアをもつサンヨー『ゴリラ』シリーズ。
Googleは10日、『Googleマップ』のストリートビューに広島市の「原爆ドーム」を新しく追加した。