電子情報技術産業協会(JEITA)は21日、6月の地上デジタルテレビ放送受信機器国内出荷実績を発表した。アナログ停波が目前に迫り、出荷は急増。液晶テレビをはじめとする地上デジタル放送受信機器全体の6月出荷実績は、前月比67.5%増の487万2000台を記録した。
“パナソニック ゴリラ”へのブランドチェンジを果たした2011年の夏モデル。その中でもハイエンドモデルに位置するのが『CN-GP710VD』だ。
オートバックスセブンは、パナソニックオートモーティブシステムズ製SSDポータブルカーナビゲーション「CN-GPA600FAD」を、オートバックスグループ専売モデルとして全国のオートバックス系列店で7月22日から発売する。
ナビエリートの機能を説明するには「純正ナビと同じ」の一言でもほとんど足りてしまうのだが、それでも主な特徴は紹介しておきたい。
2011年夏、カロッツェリアのハイエンドカーナビ『サイバーナビ』が大きく生まれ変わった。企画を統括したパイオニア カー市販事業部 枝久保隆之氏、ソフトウェアを担当した島村哲郎氏、ハードウェアを担当した佐藤智彦氏の3氏へのインタビュー後編。
後半ではアプリ連携以外のナビの基本機能を紹介しよう。8GBのSDHCカードに収録される地図・POIの情報量は必要十分。電話番号850万件、住所3700万件、周辺施設210万件、3Dイラストの拡大図や立体交差点の拡大図などの情報も揃う。
クラリオンは19日、カーナビゲーションのルート案内音声をカスタマイズできる「カスタムぼいす」機能を開発、同日より無償での提供を開始した。
ゼンリンは19日、三洋電機コンシューマエレクトロニクス(三洋CE)製カーナビ向けの2011年度更新版地図ソフトを同社オンラインショップで8月上旬から順次発売開始する。
これまではサプライヤーに徹してきたアイシンAWがこのタイミングでドライブレインを立ち上げ、スマートフォン向けナビアプリ提供をスタートしたのはなぜか。ナビ事業本部製品統括部でナビエリート主担当の牛田孝一氏に話を聞く。
『AVN-F01i』は機能を厳選して使いやすさを重視したAVN LiteをベースにiPhoneアプリ連携機能やBluetoothに対応したカジュアルAVN。店頭価格は10万円程度とコストパフォーマンスにも優れ、今年の注目モデルのひとつだ。