パナソニックからこの秋登場した、高機能HDDナビゲーション「Hシリーズ」は、フリック&ドラッグなどのスマートフォンやタブレットの操作感をカーナビで実現させた新感覚UIが特徴だ。
GMは19日、2012年1月に米国ラスベガスで開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)12における出展内容を公表した。
パナソニックが2011年秋モデルとして投入した「Sシリーズ」は、『S300WD』と『S300D』の2機種展開。S300WDについては、トヨタやダイハツ、日産などの幅200mmのワイドコンソールを持つ車種に装着が可能だ。
インクリメントPは、iPhone・iPad向けローカル地図アプリケーション『MapFan for iPhone』の最新版となる「Ver.1.5」をApp Storeで公開した。
パナソニックが今シーズン投入したカーナビゲーションの新モデル「Hシリーズ」。従来の「ミドルクラス」と呼ばれていた15〜20万円の高機能ナビゲーションの後継シリーズで、大幅に刷新されたユーザーインターフェースが最大のトピックだ。
インバイトは、外付け赤外線カメラを同梱した常時録画タイプのドライブレコーダー『ウォッチドッグ・KBB-005』を発売した。
ゼンリンデータコムは15日、auのAndroid向け『いつもNAVI』の機能を大幅に拡張した。
『nuvi 2582V』はワンセグとVICSを搭載したコンパクトPNDだ。GARMINがこの秋に発売した6機種のうち上から2番目に位置するモデルとなる。しかし、単にトップモデルから機能を削っただけの2番手モデルではない。
国土交通省が進めるITSスポットは、通行料金の収受だけでなく、ドライブで必要な様々な情報が取得できるため、“次世代ETC”と呼ばれる。今後5年間で累計1000万台の普及を目指しているが、その普及に向けた施策が12月よりスタートする。
13日に国土交通省の主催で行われたITSスポットの体験試乗会。同試乗会では、国土交通省道路局の西尾崇ITS推進室企画専門官との意見交換も実施された。