新明和工業は、同社機械式駐車設備の操作支援ツール「新明和パーキングサポートアプリ Spasa(スパサ)」を開発、10月20日より販売を開始する。
カーライフに直結する「社会・経済」トピックスを雑多に紹介している当コーナー。今回は「TSPS(信号情報活用運転支援システム)」を取り上げる。当システムに対応する市販車載機は2016年に初登場していて、インフラ整備もかなり進んできたのだが…。
米国のアッシャーは、米国とカナダでゼネラルモーターズ(GM)向け高精度3次元地図データ(HDマップ)の提供範囲を40万マイル(約65万km)以上拡大し、ハンズフリー運転支援システムの対応エリアを2倍に拡大した。
毎回、名機と認められているカーオーディオユニットを1つピックアップし、その名機たるゆえんを明らかにしようと試みている当連載。今回は、イスラエル発の有名スピーカーブランド「モレル」の最新ライン、『イレイト カーボン』の魅力に迫る。
マツダの新型SUV『CX-60』は、2つの社会的な課題に現実的な回答を示すという設計コンセプトを持つ。ひとつは脱炭素。もうひとつは事故ゼロを目指すというもの。どういうことだろうか。
クルマの中で音楽を聴くとき、システムの最上流に位置する「ソースユニット」には何を使っているだろうか。昨今は選択肢がさまざまある。当特集ではその1つ1つについて、利点や賢い使い方を検証している。今回は、「AV一体型ナビ」について考える。
トヨタモビリティ基金(TMF)とJA共済連は、薄暮時間帯・夜間の交通事故削減に向けてドライバーからの服装の見えやすさを診断できるソフトウェア「見えチェック」を開発し、啓発活動を開始する。
メルセデス・ベンツ日本は9月14日、『メルセデスAMG E53 4マチック+』など7車種について、電気配線に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
メルセデス・ベンツ日本は9月14日、『C220d』などディーゼルエンジン搭載車8モデルについて、クーラントポンプに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
TCIは、AIカメラシステムを搭載したバス車内置き去り防止装置「SOS-0001」を10月3日より発売する。