カーオーディオでは専門用語が多々使われる。そしてそれらはビギナーに、“とっつきにくさ”を感じさせることとなる。当連載は、その“とっつきにくさ”の払拭を目指して展開している。今回は「マルチウェイスピーカー」というワードについて深掘りする。
パイオニアは音声AIによって運転をサポートするドライビングパートナー『NP1』に、4種類の「コエ替え」機能を新たに追加する大型アップデートを9月29日より実施する。その提供を前にテストバージョンを実走して体験した。
ソニックデザインは、車種別スピーカーパッケージ「ソニックプラス」を装着したトヨタ車デモカーを試聴できる「SonicPLUS×トヨタ試聴体験会」を9月23日から25日の3日間、全国のソニックプラスセンター11店舗にて開催する。
広島県のWarpsのスタッフである廣下さん、愛車のシロッコRにオーディオインストールを施しショップデモカーとしても利用している。ヘビ柄(パイソン柄)や白とゴールドのカラーリングなど、ブランド品を思わせるインストールが印象的なクルマに仕上がった。
日野自動車は9月9日、認証申請で不正行為があった大型エンジン「E13C」を搭載する『プロフィア』および『セレガ』のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象となるのは、2017年6月6日~2022年3月4日に製造された2万1100台。
今回からスタートする当コーナーでは、カーオーディオ愛好家に支持されている実力ユニットを1つ1つクローズアップし、その魅力を紐解いていく。記念すべき第1回目の当記事では、フランスの名門「フォーカル」の看板スピーカー『K2パワーシリーズ』にスポットを当てる。
ナビタイムジャパンは9月7日、iOS版カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」の有料会員向けに、ユーザーの走行実績から再現する「軌跡ルート」の提供を開始した。
NTTドコモは、AGC、NTTコミュニケーションズ、トヨタ自動車と共同で7月7日から実施している、建物の窓ガラスに設置したカメラで撮影した車や自転車、人などの移動体の映像を、5G通信で伝送して、仮想マップ上に表示する国内初の実証実験に成功した。
自動車事故を起こした時に、端末への衝撃度で事故を認識し、緊急連絡先に自動発信。電波が届かない場所でも人工衛星を利用して通信ができるという新たに緊急通報機能なども導入した米アップルの新型「iPhone(アイフォーン)14」。
より高度なサウンドチューニングを実現し、あらゆる入出力に対応! 往年のμ-Dimensionのパワーアンプを彷彿させるシルバーの筐体デザイン