ショップのデモカーと聞くと超ド級のシステムを組み込んだハイエンドなものを想像しがち。しかし愛媛県のサウンドカーペンターのデモカーであるC-HRはカーナビの内蔵アンプ&DSPでスピーカーをコントロールする取っつきやすいもの。そのシステムに迫った。
JESIMAIK(ジェスマイク)は6月27日より、三つのモデルのAIBOXを発売した。これらのデバイスは、車の純正カーナビのUSB端子に接続するだけで、スマートフォンと同じようにナビ案内、通話、映画や音楽鑑賞が可能になる。
パイオニアのスマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」が、6月28日より法人契約に対応し、企業単位での一括契約および請求書払いが可能になる。
コンチネンタルは6月26日、グローバルなテレマティクスプロバイダーで、米国に本拠を置くサムサラと提携すると発表した。
アウディは6月27日、マイクロソフトの「Azure OpenAI Service」を通じて、AIベースのチャットボット「ChatGPT」を車載インフォテインメントシステムに導入すると発表した。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味を持ちつつも、費用がかかることを心配して手を出せない…、そう感じているドライバーは少なくないに違いない。しかし低予算でできることもある。当特集ではそれら具体策を紹介してきた。今回はその最終回をお贈りする。
愛車のサウンドシステムを進化させようとするときには、「どんなシステムを組むか」を思案することも楽しみどころとなる。当連載では、その選択肢の1つ1つを取り上げ、それぞれの利点や実践法を解説している。今回は、「高度なパッシブシステム」について説明する。
GMの自動運転車部門のクルーズの新CEOに、7月16日付でマーク・ウィッテン氏が就任する。クルーズが6月25日に発表した。
グーグルの自動運転車部門のウェイモは6月25日、米国サンフランシスコ全域で自動運転車の24時間運行を開始した、と発表した。これにより、ウェイモのアプリをダウンロードするだけで、雨の日も晴れの日も、完全自動運転車を利用できるようになる。
ヤマハ発動機とJAF(日本自動車連盟)は6月26日、東京ビッグサイトで開幕した「自治体・公共Week2024 スマートシティEXPO」に時速20km以下で公道を走ることができる電動車を活用した移動サービス「グリーンスローモビリティ」を共同出展した。