BMWは6月28日、BMWとMINIのドイツ向け最新モデルに搭載されたビデオアプリを通じて、車内でサッカーの試合をライブ観戦できるようにした、と発表した。
ZFは6月27日、クラウドベースでAIを活用した検証サービス「ZF Annotate」を発表した。
ECARXとDXC Luxoftは6月27日、車内機能の開発を加速させ、インフォテインメント、デジタルコックピット、先進運転支援システムを強化し、ドライバーにとってより良いユーザーエクスペリエンスを提供するために提携を締結した、と発表した。
住友電工は10月、夜間や悪天候でも高い検知精度を実現する歩行者検知用ミリ波センサー「NEXUSEYE(ネクサスアイ)」を米国市場で発売する。住友電工が6月27日に発表した。
フォルクスワーゲングループ傘下のソフトウェア企業のCARIADは6月26日、自動車向けソフトウェアの開発を加速するためにDockerと提携した、と発表した。
イスラエルのInnoviz Technologies(以下、Innoviz)は6月26日、大手自動車メーカー2社(名前は非公表)との間で、レベル4の自動運転テクノロジーに関する提携を結ぶと発表した。
ECLIPSEからカーナビゲーションシステム「AVN」LSシリーズ2024年モデル「AVN-LS04W」「AVN-LS04」の2機種が新発売。価格はいずれもオープン。2024年7月上旬より順次販売が開始される。
SDV(ソフトウェア定義自動車)向けAIソリューションを手がけるCOMPREDICT(コンプレディクト)は6月26日、トヨタ傘下の「ウーブン・キャピタル」から1500万ドルの資金を調達すると発表した。
ダイムラーバスは6月27日、EUで新規登録される全てのバスに7月7日から運転支援システムが義務付けられるのに伴い、メルセデスベンツとセトラブランドのバスの安全性能を引き上げた、と発表した。
運転中には何らか音楽を聴いているというドライバーは多くいる。しかしサウンドシステムのバージョンアップにトライするドライバーはそれほど多くない。当連載ではその理由の一端が“分かりづらさ”にあると仮定し、それらさまざまな“?”の解消を目指して展開している。