国土交通省道路局が、6月8−14日のETCの普及・利用状況の速報を発表した。それによると、全国の1日あたりの平均利用率は68.4%と、前週よりも0.2%増加した。
NEXCO東日本(東日本高速道路)は14日から、同社が運営するドライブ旅行のポータルサイト「eNEXCOドライブプラザ」で、ウェブサイト向けに高速道路料金検索パーツ「ドライブプラザサーチボックス」の無償提供を開始した。
独の大手ニュース週刊誌『FOCUS』のオンライン版『FOCUS Online』が17日に報じたところによると、米アップル社は、カーナビゲーション+オーディオシステムを開発中で、製品化は近いという。まずメルセデスベンツに設定されるそうだ。
さる11日、ユニクロがクールビズについての意識調査の結果を発表した。その中で、「OLが抱くクールビズファッションの印象は『ネクタイをはずしただけ』、(ビジネスマンの)自己評価とギャップ」という項目があった。
ホンダアクセスが発売するGathersナビの2008年モデルには、メディアとしてHDDやDVDではなく、フラッシュメモリーを搭載した「メモリーナビ」がラインナップしている(『VXM-085C』)。純正カーナビとしては日産やダイハツに続く採用だ。
アルパインは、クルマの天井吊り下げ型モニターを始めとするリアモニターの新製品4機種および、車種別の専用取り付けキット5機種を始めとしたカーAV新製品を発表、7月上旬から順次、発売する。
アクシーズクインは、“frischware” Design und Handels(本社:オーストリア)のモバイル収納ツールブランド「URBAN TOOL」より、世界初の『iPod』が操作できるシャツ、『grooveRider』(グルーブライダー)を15日に日本市場で発売する。
カーナビ画面地図上で、自車位置を示すのは、デフォルメした「RA272」(かつてのホンダF1)。Gathersの2008年モデルとしてラインナップする『VXH-089CVduo』 (27万8250円)や『VXH-089CV』 (22万8275円)には、そんな遊びゴコロも盛り込まれている。
東洋ゴム工業は、ニットータイヤ・ノースアメリカのウェブサイトが、「ホライゾン・インタラクティブ・アワード」の「コンシューマー・インフォメーション」部門で金賞を受賞したと発表した。
首都高速道路では、パーキングエリアに『ETC利用履歴発行プリンター』の設置を進めてきたが、最後に残った『辰巳第一パーキングアエリア』(9号深川線上り)に設置を完了。これで、首都高速道路の全てのパーキングエリア(20カ所)で利用できるようになった。