国土交通省道路局が、5月25日−31日のETCの普及・利用状況の速報を発表した。それによると、全国の1日あたりの平均利用率は68.4%と、前週よりも0.3%増加した。
トヨタ『プレミオ』と『アリオン』には、今年4月に発表された『G-BOOK mX』サービスに対応するメーカーオプション(MOP)のカーナビが採用された。同サービスに対応したディーラーオプション(DOP)のナビは5月7日から発売されているが、MOPでは初めて。
本州四国連絡高速道路が4月1日−5月31日の間実施していた、瀬戸中央自動車道の企画割引「与島PA Uターン割引」を5月31日で終了した。その間の与島PA Uターン交通量は1万4999台。同割引企画が始まる前の対2005年度同月期比で2.3倍の交通量。
6月4日、本田技研工業が「インターナビ・プレミアムクラブ」に対応した純正ディーラーオプションナビコンポ「Gathersデュアルサイズ HDDナビコンポ VXH-083CVi」を発表した。6月8日から発売される。
パイオニアは6月2日、サイバーナビで展開中のネットワークコミュニケーションサービス「Smartloop」のキャンペーンの一環として、全長1km、幅200mもの巨大な“広告”を作成し、一般に公開した。
ホンダは、「インターナビ・プレミアムクラブ」に対応した純正ディーラーオプションナビコンポ、GathersデュアルサイズHDDナビコンポ『VXH-083CVi』にワンセグTVチューナーを搭載し、低価格を実現して8日よりホンダアクセスで発売する。
NEXCO東日本(東日本高速道路)によると、5月31日18:00頃−18:30頃までの間、落雷により第三京浜道路・京浜川崎料金所上り線出口ETCレーンの機器が停止した。この時間帯のETC利用者の一部に、走行の通行履歴が正しく記録されなかった。
首都高速道路が東京臨海都心のアクアシティお台場で実施していた「ETCお持ち帰りサービス」が5月31日で終了した。今後、お台場地区で「ETCお持ち帰りサービス」を受けたい場合は、「デックス東京ビーチ会場」を利用する。
アイ・オー・データ機器は1日、三菱『デリカD:5』のカーナビゲーションシステム「三菱マルチコミュニケーションシステム」と、NTTドコモ「FOMA」およびau「CDMA 1X WIN」を接続することで、ハンズフリー通話やデータ通信を実現する接続アダプターを発売した。
富士通テンは、デジタル無線タクシー配車システム「Type-A」、「Type-S」の2007年モデルを6月1日から発売開始した。