トム通信工業(トムコム。本社:横浜市)は一般車向けのドライブレコーダー『TM-V730A01』を開発し、8月1日よりカー用品専門ネットショップなどで販売を開始する。業界初の、マイクロSD転送機能を装備し、携帯電話で即座に映像の再生が可能だ。
日産自動車は28日、追突事故の回避を支援する新技術「衝突回避支援コンセプト」を発表した。走行中に前車との距離をレーダーで認識し、ドライバーの操作が間に合わない場合は、60km/hという高い速度域から自動ブレーキを作動させ衝突を回避することが可能だ。
夏の外出シーズンが始まった。NEXCO中日本(中日本高速道路)は、高速道路の渋滞を少しでも小さくするために「渋滞緩和三原則」への協力をアピールしている。要は、不用意に車間距離をつめない、つめさせないことだ。
ゼンリンデータコムは、地図・ルート検索サイト『いつもNAVI』で、地図上に指定した日時の渋滞予測情報を提供するサービスを開始した。
ユビークリンクがアップル『iPhone』向けに提供しているナビゲーションアプリが『全力案内!ナビ』だ。
クラリオンの主力AV一体型ナビゲーション『スムーナビ』がこの夏、大変身を遂げて再登場した。設立70周年の節目に登場した新型機開発の狙いを、AV/NAVI商品企画グループの清水健良氏、商品開発室の野口岳則氏、デザイン部の八尋隆生氏、3名の開発者に話を聞いた。
NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)は21日、日産の現地法人、北米日産から『キューブ』のリコール(回収・無償修理)の届け出を受けたことを明らかにした。
首都高速道路は、PAが設置されていない区間の休憩などのサービスを補完するためにETCを活用したサービス「スマートPA(仮称)」にて、モニターを対象とした3回目の実験を7月27日から開始すると発表した。
東/中/西日本高速道路のNEXCO3社によると、6月28日に高速道路の無料化社会実験が開始されてから、ETCレーンを正しく利用できない車が増えているという。道路会社は各種メールサービスなどを通じて利用者に注意を呼びかけている。
日産自動車は7月26日、駐車・運転視界支援システム「アラウンドビューモニター」を進化させ、自車周辺の移動物を検知して運転者に知らせる「移動物検知機能」を開発したと発表した。