自動車 テクノロジーニュース記事一覧(253 ページ目)
ヴァレオのADAS「スマートセーフティ360」、欧州プレミアム車に採用…2026年から量産へ
ヴァレオは、先進運転支援システム(ADAS)の「ヴァレオ・スマートセーフティ360(VSS360)」が、欧州のプレミアム自動車メーカーに採用されたと発表した。2026年より量産を開始する予定だ。
米EV「ファラデー・フューチャー」、50以上の言語にリアルタイム対応する次世代AIシステム発表
米国のEVメーカーのファラデー・フューチャーは、次世代車載AIシステム「FF AI 2.0」を発表した。
SDV時代のソフトウェア製品、「ジャパンモビリティショー2025」にSCSKが出展へ
SCSKは、10月30日から11月9日まで東京ビッグサイト(江東区・有明)で開催される「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー2025)」に出展する。
日産自動車、「SOAFEE SIG」に加盟 SDVの実現を加速
日産自動車が、ソフトウェア定義車両(SDV)の実現を加速するため、「SOAFEE SIG」に加盟した。
ホンダがソフトウェア開発強化、大阪に新拠点開設
ホンダは、大阪府大阪市北区の複合商業施設「グラングリーン大阪」内に、新たなソフトウェア開発拠点「Honda Software Studio Osaka(ホンダソフトウェアスタジオ大阪)」を開設した。
<新連載>[車載用音響機材変遷史]70~80年代の“カーステレオ”時代を振り返る
今も昔も、ドライブと音楽は親密な関係にある。その音楽の聴かれ方が、時代とともにどのように移り変わってきたのかを振り返る新連載をスタートさせる。なお、ここでは、一般的な車載用音響システムよりもむしろマニア度の高い機材にフォーカスし、その変遷を追っていく。
レベル4の自動運転トラック、3社連携で平和島の一般道走行実現へ
東京流通センター(TRC)、日本自動車ターミナル(JMT)、T2の3社は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の実現に向けて、東京都大田区平和島の一部一般道区間における自動走行を前提とした走行ルートの検討や自動運転トラックの受け入れ方法を検討することで合意した。
日本精工、生成AI活用の品質トラブル参照アプリ開発…4000件のデータから30秒で要約
日本精工(NSK)は、生成AIを活用した品質トラブル参照アプリケーションを開発し、運用を開始した。
日本導入予定の新型キャデラックSUV、エンビジックスの「拡張現実ヘッドアップディスプレイ」搭載
英国のエンビジックスは、キャデラックの新型電動SUV『ビスティック』に、拡張現実ヘッドアップディスプレイ(AR-HUD)を供給すると発表した。
カロッツェリアの上級メインユニットで楽しむ![やっぱりいつかは外部パワーアンプ]
クルマの中で本格サウンドを満喫しようと思うなら、「外部パワーアンプ」を使うべきだ。当連載ではそうである理由から、その導入法のいろいろまでを紹介しようと試みている。今回は、カロッツェリアのメインユニットで可能となる使い方を説明していく。
