ゼンリンデータコムとサムライインキュベートは6月22日、位置情報に関するアイディアソンを起業支援のためのコワーキングスペース「サムライスタートアップアイランド」(東京都品川区)で開催する。
自動車販売において、中古車の扱いかカギになる点は、日本も中国も変わりない。広汽トヨタでは、中古車の扱いを徹底的にIT化することで、中古車ビジネスの再構築を進行中である。そこで使われているのも、e-CRBである。
京成グループのタクシー会社11社と小田急交通南多摩は、スマートフォン用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」による配車サービスを6月21日から開始する。
米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが2012年6月、米国市場で発売した新型EV、『モデルS』。同車が米国で、リコール(回収・無償修理)を実施することが分かった。
早稲田大学 産学官研究推進センター インキュベーション推進室と、ゼンリンデータコムは、学生の起業家精神を育てるためのイベントとして「第1回早稲田大学アプリケーションプログラムコンテスト」を開催する。
米ガーミン社正規代理店のいいよねっとは、スマートフォンとの連携が可能なGPSサイクルコンピュータ「Edge810J」と「Edge510J」を6月29日に発売する。
マピオンは6月20日、同社の地図検索サービス「マピオン」において、地図と検索情報のアップデートを実施。今回の更新では、被災地域32市町村において新たに整備された、震災後の変化情報を反映している。
富士通テンは、「ドライブをもっと楽しく、アクティブに!」をテーマにしたポータルサイト「ECLIPSE drive」を6月17日より開設した。
トヨタは販売現場の「カイゼン」の一環として、ディーラー向けクラウド型顧客連携ツール「e-CRB」の構築を進めている。中でも、次世代e-CRBをもっとも早く導入し、販売ワークフローの最適化をすすめているのが、中国・広汽トヨタの旗艦店にあたる第一店だ。
トヨタ自動車は、同社ホームページの一部において、第三者からの不正アクセスがあり、サイトが改ざんされていたことが判明したと発表した。