9カ月間の沈黙を破り、ついに目覚めたモバイルキャストのテレマティクスサービス。沈黙を守り続けていた期間も開発は続けられており、『ワイヤレスジャパン』の会場には新しいタイプの車載サーバーが基板を露出させた状態で持ち込まれている。
昨年10月、「自動車メーカーなどに依存しない独立系のコンテンツサービスを持ったテレマティクスサービスを準備している」と発表したモバイルキャスト。それから間もなく9カ月が過ぎようとしているが、進捗状況についてのアナウンスは一切無かった。
ラグジャリークーペ、スモールスペシャリティ、大型トラック、トヨタ、メルセデスベンツ……。すべての記事の中で、前週と前々週の合計アクセス数が多かった順に20位までを紹介します。最新ニュースに加えて、日々の更新で過去記事リストの中に埋もれてしまっても、掘り出され探し出されて読まれたニュースも含まれます。オートアスキーならではの幅広いニュースラインナップがランキング上位に並びました。
日本道路公団は18日、高速道路料金の長距離割引と、東京湾アクアラインの値下げ試行の延長を発表した。どちらもETC装着車が対象で、長距離割引は利用距離300km超の割引率を新設するもの。
国土交通省は、7月19日から来年1月18日まで行われるETC長距離割引の社会実験の専用窓口ホームページ「ETC長割社会実験窓口」を開設した。このETC長割社会実験は、ETC車載器を搭載したクルマがETCを設置した高速道路を連続300km以上走行した場合に最大60%の割引を受けることができる制度の運用実験である。
VICS情報サービスが北海道・東北地方の高速道路でFM多重放送で7月19日午前9時から12時までの間中断する。情報提供元システムのメンテナンス作業のため。
7月28日午前2時から午前6時までの4時間、定期点検のためにETC前払割引システムが停止する。停止の間、受けられないサービスは次の通りになる。インターネットによる新規登録、残高照会、前払いの支払い、利用明細の照会、登録情報の変更。携帯電話のインターネットサービス、専用電話による残高照会、前払金の支払い。
集中料金所のETCレーンの位置は、通行車の安全を考慮しているだろうか。たとえば首都高速道路・大井町料金所(東行き)は、通過後すぐに分岐がある。内側ETC専用レーンから羽田線に行くには複数の多くのレーンを横切り、無理をすれば事故を誘発する。
ドルビーラボラトリーズは、ボルボ『XC90』に「ドルビープロロジックII」技術を世界で初めて搭載した、と発表した。ボルボはこの技術で車内エンターテイメントを次世代に導くという。
ETCでのトラブルは、ETCカードを認識できずにバーがクローズしてしまうのが一番だろう。ETCを利用するときは、カードがしっかり装着しているかを確認してからにしてほしい。