新しい「G-BOOK」では、従来のWiLL『サイファ』ではやっていなかったサービスを展開、情報サービスも充実する予定だ。
トヨタ自動車が、国内金融子会社のトヨタファイナンスを通じて発行している、ETC専用カード「ETC TSキュービックカード」の発行枚数が7月25日に30万枚を突破した。
G-BOOKの通信は、専用のモジュールDCM(データ・コミニケーション・モジュール)で通信を行っていたが、今回新たにハンズフリーキットを使った携帯電話での接続も選択できるようになった。
道路システム高度化推進機構(以下ORSE)は、ETCモニター・リース制度の7月28日現在のモニター受付状況を速報した。この制度は、ETC車載器のセットアップと事後にアンケートに協力できるユーザーに対して5000円の助成金を出すもの。業務用が35万台、一般車両が10万台を目標としている
トヨタ自動車は、昨年10月に開始した車載情報ネットワークサービス「G-BOOK」の対応車種を8月から大幅に拡充すると同時に、サービスを充実させると発表した。
通信総合研究所(CRL)は、韓国の漢陽大学(ソウル市)と共同で「IPコントロールカー」を用いた遠隔制御の実験を行う。無線LAN、カメラ、各種制御機器を搭載したラジコンカーを遠隔で操作するというもの。
岐阜県内の4つの「道の駅」において、公衆無線LANサービス「FREESPOT」が利用可能になった。PC周辺機器メーカーのメルコが発表した。
首都高速道路・横羽線の大師本線料金所、湾岸線湾岸浮島本線料金所の2カ所で、28日からダブルブースの運用を開始する。「ダブルブース」とは1車線で前後2カ所のブースを設けるもの。これによって、ピーク時の交通処理能力が1レーンあたり約30%、料金所で約10%が向上し、料金所渋滞の緩和が期待できる。
これまでGPS測位を基本とした、いわゆる“ポータブル型”ナビを主としてきた三洋電機が、この3月からコンソール内に収納して使う“AVN”型DVDナビ・NVA-100 (価格: 22万5000円)を発売している。“AVN”とはAudio/Video/Navigationの3つの機能をオールインワンしたモデルのことで、もともとは純正ナビから生み出されたスタイルだったが、今では市販ナビでも高い人気を得るようになった。
カーナビの誤差が日本国内の離島で次々と発生していることが明らかになった。その誤差幅は最大の硫黄島(東京都小笠原村)で793m、北大東島・南大東島(沖縄県)で642m、多良間島・水納島(沖縄県)で560mなどとなっている。ちなみに沖縄本島でも14mの誤差が発見されたという。