今年もCESには自動車メーカーや関連部品メーカーがこぞって出展した。世界の自動車部品メーカーとして屈指のシェアを持つフランスの『ヴァレオ』もCESに初出展したメーカーの一つ。デモ走行も行ったオートパーキングシステムをメインに、数々の最新技術を披露した。
フランスのタイヤ製造大手、ミシュランは1月14日、米国で開催中のデトロイトモーターショー14において、『Premier A/S』タイヤを北米市場に導入すると発表した。
日本国内のカーオーディオ市場から撤退して久しいソニーだが、実は海外では上位を争うメーカーの一つだ。そのソニーがCESで披露したのはスマートフォンを車載ドックに組み入れるユニークなスマートフォン・クレードル・レシーバー「XSP-N1BT」だ。
ロジテックは、ライトニングコネクタを備えた車載用FMトランスミッター「LAT-FMIS08」シリーズを1月下旬より発売する。
クラリオンは、法人ユースのリース車両専用カーナビゲーションの新製品として、ワイド6.2型VGA SD AVライトナビゲーション「NXL13」を、2月下旬から発売する。
ラピスセミコンダクタは、国際カーエレクトロニクス技術展で直流電源線通信LSIを展示する。
米国の自動車最大手、GMは1月9日、中国での車載テレマティクス、「オンスター」の加入者が70万人に到達したと発表した。
住友ゴムは、ENEX2014第38回地球環境とエネルギーの調和展に出展を発表した。
スイスのユーブロックス社は1月16日、UMTS/HSPA+およびGSM/EDGE、GPRS機能を備えた小型LTEモジュールの新製品ライン「TOBY-L2」と「MPCI-L2」のモデム・シリーズを発表した。
2013年秋に発売されたクラリオン『NX513』は、ベーシックな価格帯ながらキャンバスマップルのナビアプリ『マップルナビ』採用による充実の検索機能と、多彩なソース再生に対応したAV機能が特徴でヒットした『NX501』以来の系譜を引き継ぐ最新モデルだ。