フォルクスワーゲングループのソフト開発部門のCARIADは、グループ車両向けの車載アプリケーションストアを開発した。このシステムは車内エンターテイメントの質を高め、ドライバーのデジタル世界と車両を直接つなぐものだ。
アイシンが開発した音声認識システム「YYSystem(ワイワイシステム)」が、「ゆりかもめ」の一部駅窓口に導入された。
オートバックスセブンの100%子会社のVEEMOは、ミライロが運営するデジタル障害者手帳「ミライロID」と連携したサービス「VEEMO Welfare」を成田国際空港に導入した。
GMOインターネットとTuring(チューリング)は、チューリングが自動運転AI開発基盤としてGMOインターネットの高性能GPUクラウドサービス「GMO GPUクラウド」を採用したと発表した。
MANトラック・バスは、産業界、科学界、ソフトウェア開発、インフラ分野から集まった12のプロジェクトパートナーによる「ATLAS-L4」(高速道路レベル4における物流センター間の自動輸送)研究開発プロジェクトが完了したと発表した。
ビー・エム・ダブリューは5月8日、BMW『XM』など7車種の原動機(デジタルモーターエレクトロニクス)ついて、診断情報の保存や異常の検知に問題があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
中国の自動運転モビリティ企業のPony.aiと配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズは戦略的提携を結び、Pony.aiの自動運転タクシー「ロボタクシー」をウーバーが導入すると発表した。
日本通運を擁するNIPPON EXPRESSホールディングスは、顧客のサプライチェーンを包括的に支援する新サービス「NX Lead Logistics Solutions」を開始した。
日産自動車は、5月21日から23日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2025」への出展概要を発表した。
スバル・オブ・アメリカは、スバル『フォレスター』、『ソルテラ』、『アセント』の新車3車種が米国道路安全保険協会(IIHS)とコンシューマーレポートから、若年ドライバー向け推奨車として選定されたと発表した。