フランスに本社を置きグローバル展開する自動車部品サプライヤー・ヴァレオは、CES 2015で発表された次世代コックピット・コンセプト「Valeo Mobius 2」を日本初公開。スマホと運転、両操作を違和感なくつなぐ Mobius 2 を体験できるコーナーに注目が集まっていた。
マツダは、「人間であるドライバーを支援することが、大きな安全・安心につながる」という同社の安全思想に基づいたプロアクティブ・セーフティを紹介。事故低減・運転支援につなげる安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の次のビジョンについて初公開した。
アウディは、『A7』をベースとした最新自動運転テストカー「ジャック」を使ったアウトバーン9号線での走行実験動画を公開した。
ゼット・エフ・ジャパン(ZF、東京都港区)は、デトロイトモーターショー16で話題となったアクリルカー「ZF's acrylic car」を展示。ZFが展開する商品群を1台の透明なクルマに載せて紹介し、同社スタッフが「どうぞ乗ってみて」と来場者に声をかけていた。
トヨタ自動車は、5月26日・27日に開催の「伊勢志摩サミット」に、一般道での自動運転走行を目指し開発中の新型自動運転実験車「Urban Teammate」を提供した。
アイシン・エィ・ダブリュは、開発中の「超リアル3D市街図とメータークラスターの2画面連携ナビ」を参考出品。「部品数削減、省スペース化が期待できるコンセプト。ユーザーがどこまで求めているかをこうした場で探っていきたい」とスタッフは話す。
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と、ゼンリン、ブルーイノベーションの3社は25日、新たなドローンサービスのプラットフォーム「SoraPass」を発表。同日よりサービス提供を開始した。
ナビタイムジャパンは、法人向けの運行管理サービス「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」にて、降雨レーダー機能の提供を5月25日より開始した。
グーグル(Google)は5月25日、米国ミシガン州に技術センターを開設すると発表した。
トヨタ自動車がスマートフォン(スマホ)を利用した配車サービスを手掛ける米ウーバーテクノロジーズと資本・業務提携するという話題も見逃せない。