トヨタ自動車とコメダ、KDDIは11月15日、愛知県におけるスマートフォンアプリ「Driving BARISTA」を活用した、「ながらスマホ運転」事故防止プロジェクトの取り組み結果を発表した。
17年は各国が自動運転の確立に向けて、より大規模で高度な実証実験を行っていく年になりそうだ。
日本の次世代産業を育成する戦略的イノベーションプログラム(SIP)の分野の1つ「自動走行システム」の国際的な研究会「SIP-adus Worksho 2016」(えすあいぴー えーだす)が、内閣府の主催で東京ではじまった。
フランスの自動車部品大手、ヴァレオは11月10日、機械学習プラットフォームなど、スマートで画期的なビッグデータ方式の自動車向けソリューションを開発しているCloudMadeの50%の株式を取得した、と発表した。
高齢者が運転する重大な交通事故が相次ぎ、運転操作を誤れば、改めてクルマが”走る凶器”になることを思い知らされた。
マツダがかつて、販売していたSUV、『トリビュート』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。
ZMPは11月14日、東京証券取引所マザーズ市場への上場承認を得たと発表した。上場日は12月19日を予定。
純正カーオーディオよりもっと良い音で音楽を楽しみたいと思ったら、『カーオーディオ・プロショップ』が頼りになる。しかしながら、その存在をご存知ないという方もまだまだ多い。または、知ってはいるものの、縁遠いところだと思っている方もいるだろう。
ゼンリンは、富士通交通・道路データサービスが提供する「道路パトロール支援サービス」に、2017年4月1日よりゼンリンの住宅地図が利用可能となるオプションを提供する。
ALSOKは、ポットホール(舗装の陥没穴)や段差など、道路の路面状態をモニタリングし、効率的な舗装修繕計画を策定する「道路モニタリングサービス」の販売を12月1日より開始する。