米国の自動車最大手、GMは6月13日、米国ミシガン州のオライオン組み立て工場において、次世代の自動運転車の生産を開始した。
カナック企画は、市販ナビに全方位駐車アシスト機能を追加できるサテライトビューカメラの第2弾として、トヨタ『ヴェルファイア』用「SV-Y002」を6月8日より発売した。
6月14日から二輪車用ETC2.0の購入の首都圏キャンペーンがスタートした。2.0車載器の、購入・セットアップ・取付を完了すると1台1万円を割り引く。締め切りは9月末日だが、希望者はこのキャンペーンに限っては急ぐべきかもしれない。
オーディオテクニカは、さまざまな機器のハイレゾ音源を車内で楽しめるデジタルトランスポートD/Aコンバーター「AT-HRD500」を6月28日より発売する。
ソニックデザインは、スバル車およびメルセデスベンツ Cクラス/GLCを対象とした期間限定特典「ソニックプラスをグレードアップ!特別下取りキャンペーン」を6月24日から8月31日まで全国のソニックプラスセンターで実施する。
韓国ヒュンダイ(現代)グループの自動車部品大手、ヒュンダイモービスは6月12日、韓国に自動運転車に特化したテストコースを開設した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月13日、カーネギーテクノロジーズと提携し、コネクティビティを強化すると発表した。
テスラモーターズジャパンは6月14日、テスラ『モデルX』のエアバッグコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは、2016年12月6日から2017年5月29日に輸入された275台。
日立造船、日本政策投資銀行、デンソー、日本無線(JRC)、日立オートモティブシステムズ(日立AMS)の5社は、新会社「グローバル測位サービス株式会社(GPAS)」を6月15日、共同出資により設立すると発表した。
国土交通省は、急速な高齢化が進むニュータウンで高齢者の移動手段を確保するため、自動運転技術の活用を検討する。