自動車 テクノロジーニュース記事一覧(1,460 ページ目)
BMWディーゼルモデル、火災事故のおそれでリコール 対象車種に MINI も追加
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は11月27日、「218dアクティブツアラー」などディーゼルモデル21車種5万3318台について、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの不具合により火災のおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
クラリオン、トラック向けに車載後方カメラ「ひさしマーカー」発売 荷台上部死角による物損事故を軽減
クラリオンは、荷台上部の死角による庇(ひさし)や看板等との物損事故軽減を目的とする、トラック向け車載後方カメラシステム「ひさしマーカー」を2019年1月から発売する。価格はオープン。
車外にふくらむサイドエアバッグ…衝突の直前に展開、ZFが開発中
ZFは11月26日、側面衝突から車内の乗員を保護する「プリクラッシュエアバッグ」を開発していると発表した。
『サウンド調整術』入門…カーオーディオで調整が必要となる理由
現代のカーオーディオにおいては、『サウンド調整』が良い音を得るための1つのキーポイントとなっている。その理由から、機能の操作方法までを解説していく新連載をスタートさせる。クルマの中でグッドサウンドを楽しむことに興味があれば、当コーナーを必読すベシ♪
ヤマトグループ、「スマート点呼」を開発 IoT活用で人と車両の健康状態をチェック
ヤマトホールディングス傘下のヤマトオートワークス(YAW)は11月26日、IoT活用で人と車両の健康状態をチェックする「スマート点呼」を開発したと発表した。
ビッグデータを活用して救急車を最適運用…NTTなどがシステムの有効性を実証
総務省消防庁消防大学校消防研究センター、日本電信電話(NTT)、NTTデータは、救急ビッグデータを用いた救急自動車最適運用システムの有効性を確認した。3者が26日に発表した。
カーオーディオ・プロショップが頼りになるワケ…インテリアを自在に造形できる!?
“カーオーディオ・プロショップ”という頼れる存在があることを紹介している当短期集中連載。その第5回目となる今回は、“カーオーディオ・プロショップ”が「インテリアを自在に造形できる」ことについて詳しく解説していく。
トヨタセーフティセンス搭載車、グローバル累計出荷台数1000万台 3年半で達成
トヨタ自動車は11月26日、普及型予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」搭載車のグローバル累計出荷台数1000万台を達成したと発表した。
フォークリフト トヨタジェネオ、荷役装置の強度不足で溶接部破損のおそれ 改善対策
豊田自動織機は、フォークリフト『トヨタジェネオ』『トヨタジェネオ-B』の荷役装置に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2003年5月13日~2018年2月19日に製造された385台。
曲面カラーTFT液晶モジュール、三菱電機が開発…平面液晶と同等の視認性を確保
三菱電機は11月26日、耐環境性と内装に高いデザイン性が求められる自動車などの表示機器向けに、平面形状と同等の高い視認性と色鮮やかな表示を実現した曲面カラーTFT液晶モジュール(凹型)を開発、量産化技術を確立したと発表した。
