カップホルダーや内装グッズで有名な「カーメイト」のブースにはスマートフォンアプリやロボット技術を応用した新しい車向けガジェットの参考出品が多数展示されている。
11月15日・16日にインテックス大阪で開催された「サイエンスエスポ2013」で、【にしてつバスナビにおけるITS活用】が講演された。
NTTドコモとパイオニアは、スマートフォンに話しかけるだけで、クラウド上で生成された渋滞情報や周辺情報など、運転中に便利な情報を教えてくれる新たなカーライフ支援サービス「ドコモ・ドライブネットインフォ」を共同開発した。
NTTドコモとパイオニアは11月14日、スマートフォン向けカーライフ支援サービス「ドコモ ドライブネットインフォ」を共同開発、12月中旬よりドコモの無料サービスとして提供を開始すると発表した。
マツダ『アクセラ』が採用した「マツダコネクト」は、音響的な貢献もあったという。その内容をBoseのエンジニアに話を聞いた。
テレマティクスの普及もあって渋滞情報や工事情報などはキメ細かい情報提供が実現しているが、路面状況の変化にはよりスピーディな対応が求められる場合もある。
東芝は、車載用ビューカメラ向けにVGAの解像度を持つCMOSイメージセンサ「TCM5126GBA」を製品化し、11月11日からサンプル出荷を開始すると発表した。
11月6日から9日までの4日間、東京ビッグサイトにおいて、2013国際ロボット展が開催されている。ここではNEDOブース(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の成果の中から、モビリティに関係する展示を紹介しよう。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、車載通信モジュールを利用した総合テレマティクス・サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」を、11月8日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は、11月20日から12月1日まで東京ビッグサイトで開催される「第43回東京モーターショー2013」において、主催者テーマ事業「スマートモビリティシティ2013」に出展する。