万博記念公園(大阪府吹田市)で10月23日から、自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービス実証「(仮称)EXPOオートライド&ガイド」が実施される。楽しみながら学べるエデュテイメント(エデュケーション+エンターテイメント)を移動体験型サービスとして提供する。
羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」では、オープニングに合わせた9月18日から、日本で初めてNAVYA『ARMA』(ナビヤ・アルマ)を使った自動運転バスの定常運行を開始した。
博報堂は9月17日、新規事業開発組織「ミライの事業室」が三井物産とともに、「生活者ドリブン・スマートシティ(=生活者が主役のまちづくり)」の実現に向けて協業を開始すると発表した。
次世代モビリティ分野の情報交流・人的交流を促進するメディアプラットフォーム「ReVision Auto & Mobility」は、10月9日13時から、ウェブセミナー「安全な自動運転レベル3実現へ向けた開発最前線からのアップデート」を無料配信する。
総合マーケティングビジネスの富士経済は、自動運転シャトル(自動運転レベル4以上の小型バスタイプ)の国内市場を調査。その結果を「自動運転シャトルの活用の可能性」にまとめた。
新潟市スマートシティ協議会の代表企業を務めるNTTドコモ新潟支店。NTTドコモからドコモCS新潟支店へ出向し、その活動に携わっているドコモCS新潟支店 法人営業部 主査の齋藤隆氏に新潟市スマートシティについて聞いた。
愛知県岡崎市は自動車産業の集積エリアに位置し、スマート技術を活用したまちづくりを進めている。岡崎市総合政策部企画課係長の鈴木昌幸氏に聞いた。
NVIDIAは9月14日、ソフトバンクグループの半導体会社アームから400億ドル(約4兆2000億円)で買収することで最終合意したと発表した。
羽田みらい開発は、ハンドルのない自律走行バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」をスマートシティのモデルプロジェクトに選定された複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」に導入し、定常運行を9月18日から開始する。
ZFとエヴァ(Aeva)は9月8日、世界初の周波数変調連続波(FMCW)ライダーを自動車市場に投入するために提携を結んだ、と発表した。