自動車 テクノロジー ITSニュース記事一覧(175 ページ目)
スマートドライブとキムラユニティー、データを活用した車両運行管理で協業
スマートドライブは1月22日、トータルカーマネジメントサービスを提供するキムラユニティーとデータプラットフォーム領域での協業を開始し、 新たなソリューションを開発することで合意したと発表した。
都市で自動運転やICT技術を活用---国交省が方向性を検討へ
国土交通省では1月21日、「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を1月25日に開催して、自動運転が普及した時代に求められる都市における生活の質向上に向けた自動運転技術やICT技術活用の方向性などについて検討すると発表した。
神奈川県の江の島周辺で自動運転バスの実証実験---ハンドルのないナビヤ・アルマ
神奈川県は藤沢市の江の島周辺の公道で自動運転バスの実証実験を実施中だ。自動運転用に製造されたハンドルのない車両(ナビヤ社製『アルマ』)を用いて、一般車両や自転車、歩行者が行き交う環境において、自動運転バスの走行技術検証を行なう。
CASE車両はタッチ操作より音声操作が有効…オートモーティブワールド2021
自動運転やコネクテッドカーに欠かせない技術のひとつに音声インターフェイスがある。音声認識、音声合成によりクルマの操作は、CASE車両においてはおそらく必須になる。
無人タクシーはいつ実現される?…オートモーティブワールド2021
2020年に、JAPAN TAXIの車両を利用した無人タクシーの実証実験が愛知県と東京都で行われた。その車両がオートモーティブワールドに展示されている。
JVCケンウッド、通信型ドライブレコーダーSDKを初公開…オートモーティブワールド2021
JVCケンウッドは東京ビッグサイトで開催中のオートモーティブワールド2021で、通信型ドライブレコーダーを活用したIoT・AIベースのテレマティクスサービス構築を短期間、低コストで実現するソフトウエア開発キット(SDK)を初公開している。
フランス製自動運転バス NAVYA『EVO』登場、その運行管理を支えるエッジとクラウド…オートモーティブワールド2021
NAVYAの自動運転バスは、各地の実証実験や自治体の事業で国内でも見かけるが、今回マクニカのブースに展示されていたのは、「EVO」と呼ばれる15人乗りのタイプだ。自動運転はレベル4に対応し、もちろん運転席はない。展示は国内初となる。
スバルの新世代アイサイトを実現したFPGA…オートモーティブワールド2021
イヤーカーにもなったスバルレヴォーグの「アイサイトX」は、従来からのステレオカメラ方式を踏襲しながら、検知精度うの向上などが図られている。このときカメラモジュールのサプライヤーが変わったことが話題になった。
GMとマイクロソフト、戦略的提携…自動運転車を実用化へ
GM (General Motors)は1月19日、マイクロソフト(Microsoft)と長期的な戦略的提携を結び、自動運転車を実用化すると発表した。
シェアリング車両の管理や貸出状況を可視化 大日本印刷がシステムを開発
大日本印刷は1月19日、三重県の菰野町観光協会が推進する「3密回避に向けた最先端技術活用実証事業」に、小型モビリティ車両レンタル管理システムと、混雑状況やモビリティ車両貸出状況を可視化するシステムを提供すると発表した。
