地図大手のゼンリンは12月23日、沖縄県内7自治体と4企業で構成される沖縄MaaS事業連携体の一員として、離島を含んだ沖縄県全域における「沖縄MaaS」のサービスを開始。23日にはそのスタートを記念したセレモニーをゆいレールの終点「てだこ浦西駅」で開催した。
東海理化は12月23日、dotDとの協業で開発したクルマ向けデジタルキーシステム「フリーキー・フォー・カー」がDeNA SOMPO Mobilityの個人間カーシェアサービス「エニカ」への導入が決定し、2021年3月から提供開始されると発表した。
転職サービス「doda」などを運営する人材サービスのパーソルキャリアは12月22日、MONET(モネ)テクノロジーズと協力して、個人がハイヤーで通勤しながら企業とオンライン面談するプロジェクト「ショーファー」を12月22日から2021年春ごろまで実施すると発表した。
インテル(Intel)と滴滴出行(Didi Chuxing、ディディチューシン)は12月17日、自動運転とクラウドコンピューターの分野で戦略的提携を締結した、と発表した。
フォルクスワーゲンはクロスオーバーSUV『Tロック』とコンパクトSUVである『Tクロス』を一部改良し、常時コネクテッドを実現した新世代のインフォテイメントシステム「We Connect(ウィー・コネクト)」を搭載したと発表した。そのプロトタイプを一足早く体験した。
日本工営とスマートドライブは12月21日、交通ビッグデータを活用した渋滞緩和に向けた実証実験をインドネシアのマカッサル市で開始すると発表した。
ボッシュ(Bosch)は12月16日、新世代の車載中央コンピューターの受注が増加しており、およそ数十億ユーロの受注を獲得した、と発表した。
群馬大学は12月15日、群馬県からの受託研究契約に基づき、路線バスでの自動運転公道実証実験を実施すると発表した。
ルネサスエレクトロニクスは12月17日、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システム向け車載用SoC(システム・オン・チップ)R-Carの最高性能を持つ「R-Car V3U」を発表した。
アマゾン(Amazon)傘下の自動運転技術開発企業のズークス(Zoox)は12月14日、都市向けの自動運転EV、ズークス『ロボタクシー』を発表した。