パイオニアは12日、世界最大規模のIT家電ショー「CES 2021」に出展し、オンラインでプレスカンファレンスを開催。新ビジョン“未来の移動体験を創造する - Creating the Future of Mobility Experiences”をテーマに、同社が提供する様々なソリューションを紹介した。
GMのシボレー(Chevrolet)ブランドは1月12日、米国からデジタル開催中のCES 2021において、現在開発を進めている新型EV、『ボルトEUV』の新開発ステアリングホイールを発表した。
◆2001年に7シリーズに初搭載されたBMW iDrive
◆iDrive同様のシステムが業界標準に
◆次世代iDriveは車とドライバーの関係を新しいレベルに引き上げる
◆質問に車載ディスプレイと音声アシストが回答
◆MBUXの最新版「MBUXハイパースクリーン」
◆ディスプレイの有効面積は2432.11平方cm
インテルの子会社であるモービルアイは1月12日、CES 2021で、2021年前半に日本を含む4カ国で自動運転車のテスト走行を実施すると発表した。
自動運転技術企業のAImotiveは1月12日、米国からデジタル開催中のCES 2021において、ソニーのプロトタイプEVセダン、『VISION-S』に同社の自動運転技術が搭載された、と発表した。
コンチネンタル(Continental)は1月12日、米国からデジタル開催中のCES 2021において、ライトフィールドディスプレイによる次世代の「3Dナビゲーションシステム」を発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は1月9日、 NIO(ニーオ)と提携を結び、NIOの新型EVセダン『ET7』が、先進的な自動運転を実現するシステムオンチップ(SoC)、「NVIDIA DRIVE Orin」を搭載すると発表した。
パナソニックは1月11日、「CES 2021」でプレスカンファレンスをオンラインで実施。ここでは、その中から米国内における同社のオートモーティブ事業について説明した。なお、オンライン展示では暮らしをアップデートしていく姿を6つのカテゴリーに分けて紹介している。
ソニーは1月11~14日にオンライン開催された「CES 2021」に出展し、PlayStation5や開発中のEV『VISION-S』のほか、バーチャルプロダクション技術などを紹介。さらに初公開した開発中のドローン「Airpeak」を使って、実際にVISION-Sを撮影している様子を披露した。