丸紅ネットワークソリューションズは12月10日、交通情報サービス(ATIS)とともに、AI画像解析で立体駐車場における出庫の予測所要時間を可視化した情報を提供するサービスを開始したと発表した。
ソフトバンクは12月10日、パシフィックコンサルタンツとの協業で、自動車・鉄道・飛行機などの交通手段や経路を含めた人の移動に関する統計データ「全国うごき統計」を同日から提供開始したと発表した。
パスコは12月9日、道路の詳細な路面状況を含む道路空間全体を計測できる計測車両システム「リアルディメンション」を開発、本格運用を開始したと発表した。
米国の自動運転技術企業のオーロラは12月7日、ライドシェアサービス最大手のウーバー(Uber)の自動運転開発部門、「ウーバー・アドバンスド・テクノロジー・グループ(ウーバーATG)」を買収すると発表した。
オプティマインドは12月4日、三菱商事、三菱地所、東京海上日動火災保険が岡山県玉野市で実施する自動配送ロボットによるラストワンマイル配送の実証実験にパートナー企業として参画すると発表した。
モビリティテクノロジーズは12月4日、次世代モビリティ関連事業に向けた研究開発の一環として、静岡県が取り組む「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」の下田市での実証実験に、自動運転車への信号情報の配信を担当すると発表した。
NTTドコモは12月2日、愛知県西尾市で、「生活・観光混在エリアにおけるMaaS」をテーマとした住宅団地・郊外モデルの自動運転の実証実験を実施すると発表した。
あいおいニッセイ同和損害保険は12月3日、事業者向けテレマティクス サービスを導入して事故低減・安全運転に取り組む企業の自動車保険料(フリート契約)を最大10%割引する特約を新設し、2021年1月から販売開始すると発表した。
日立製作所、日立物流、日立キャピタルの3社は12月3日、日立物流が自社内で導入しているドライバーの生体・運転データをAIで分析して安全運行管理をトータルサポートする「SSCV-セーフティ(安全運行管理)」を協業して外販すると発表した。
損害保険ジャパン(損保ジャパン)は12月1日、キヤノン、日本通運とともに、映像解析技術を活用して物流現場でのさまざまな事故防止を図る新たなソリューションサービスの実証実験を開始したと発表した。